アメカジ好きサラリーマンの靴日記

アメカジ好きサラリーマンの靴日記

アメカジは好きだけど、週末にしかブーツやスニーカーを履けないサラリーマンの
靴の経年変化日記。
さらに休日はほとんど波乗りに行くためスニーカーやサンダルばかり履いて。。
いましたが、2013年7月より通勤にワークブーツ等を使用しています(^^ゞ

タイガーストライプについて、長くなるので2回に分けて書きます。

僕はあまりミリタリーウェアを着ないのですが、なおかつ迷彩柄は帽子やバッグでアクセントに使うくらいなのですが、何年かタイガーストライプのパンツは欲しいなと思っています。



知識はあまりなく、ネットで少し検索しても情報は少ないと思っていましたが、不思議に思う事はいくつかありました(現物を見たわけではなく、色々なオンラインショップを見た結果です)。

・アメリカ人がそんなに小さいわけないのに、小さい物が多い。
・ディテールが色々ある。ドローコード、ウェスト横のアジャスター。小さいポケット。一番使いそうなポケット。などの有無。
・生地の厚いのと薄いのがある。
・パターンとカラーがいくつか(も?)ある。
・物がない。

僕がタイガーストライプに興味を持った理由は2つあります。

1つは新潟弥彦の古着屋「mushroom」のオンラインを見て。
mushroomさんは毎日22時に良い古着をオンラインに上げていて、見るだけで楽しく知識を得ることができると思っています。
特に知らない物を知るキッカケに良いです。
時々タイガーストライプも出ていて、その中に添付の画面ショットのパンツのカラーに惹かれました。



カッコいい…。

もう1つは街中で見て。
ヴィンテージのカバーオールに近年作られたと思われるシルエットの良いタイガーストライプを合わせている人を見て、「カバーオールなら丈が長いから迷彩の露出が少なめでアリだな」と思った事です。

ココでタイガーストライプについて簡単に、ネットで見て知った範囲で書きます。
もし間違っていたら、僕の理解力の問題であることを先にお伝えしておきます。

柄の由来はベトナムがかつてフランスの植民地であったなど、フランスの迷彩柄の影響を受けたベトナムの迷彩柄である。
アメリカが南ベトナムで軍事指導をした時の服のため、アメリカ兵にどっさり支給したものではない。ベトナム人向けの服も多く、小さい物が多い。
作られた場所は占領下の沖縄を含む日本!と他のアジアの国。

これで小さい物が多い理由がわかりました!
ディテールが色々ある理由はアメリカ製ではないので細かいミルスペック管理ができていないからでしょうか。
パターンやカラーがたくさんあるのは、発注先ごとに何らかの理由で別物になった?
生地は最初は厚かったらしいですが、ベトナムは山岳地帯以外は暑いので、薄く変化させたようです。

特にディテールの違いについてはたくさんの要素の結果のようです。
でも僕が書くより、米軍ミリタリーは東京練馬区の「MILITARIA1911」のYouTubeを見るのが面白く、網羅的で、詳細で、(僕にはわからないですが)的確で、手っ取り早いです!

僕は特に一番使うはずのポケットがある物と無い物がどう違うかに驚きました。
ぜひ続きはYouTubeで!
ちなみにさっきの画面ショットのパンツは、ポケットが無くサイズ小さいです。

タイガーストライプだけでなく、今をときめく(?)ジャングルファティーグやM-65や、一部フライトジャケットについても授業形式で説明されています。

おそらくココで勉強させてもらい、他でも調べて情報を追加し、古着屋で現物を確認しながら理解を深め、気に入った物を購入することでますます理解を深める。ことがミリタリーを始めるのに最短距離のように思います。
そういう意味では良い時代です。

何を隠そう前を隠そう、上記に記載した知識はほとんどMILITARIA1911さんYouTubeで得たものをものすごーく要約したものです。
それまでチマチマ集めた情報をまるまる上書きし、それまでの僕とは違った視点での検索のヒントもくれました。
(YouTubeだけでなく、no+eも僕のブログよりはるかに文章も内容も良く💦オススメです)

実は1度、MILITARIA1911さんに行こうとした事がありますが、見つけられなかった事があります。
ちゃんと調べたら、見当違いの場所を探していました(-。-;
またチャレンジします^_^
あわせて行くような店は近くになく、強いて言えば隣の駅までウォーキングとブーツの味出しを楽しみながら行き、セカストとトレファクに行けるくらいです💦

なので僕は、タイガーストライプの本物軍モノはmushroomさんでパンツを2本見た事があるだけでした。

今回はmushroomさん、MILITARIA1911さんを勝手に宣伝する回でした(^◇^;)

つづく



(写真は全て12年ほどうちで使っているサドルレザーのサイフです)



今年最初のブログが昨年末の話なんですがね(^◇^;)
12月に、久しぶりに学生時代のバイトの友人2人と飲みに行きました。

1人は9年ぶり(A君とします)。
もう1人はたぶん12年ぶり(B君とします)。
その2人が会うのはバイトを辞めて以来らしく25年ぶりくらいに会いました。

このA君。
実は僕のブログに登場しています。
2016年11月19日の「2つのサドルレザーロングウォレット 〜エピソード8〜」で、出産祝いにサイフをあげた人です。

当時のブログで
「その友人(A君)にとって、僕は連絡しにくい立場になってしまいました。
僕としては、それまでの友人関係からしたら、連絡しなくなるほど重要なことではなかったのですが。」
と書いています。

理由は解消したので書きますが、金を貸していたからです( °ω° )
読んでいる皆さんにとってはたいした額ではないと思いますが、当時A君はそれなりに大変だったっぽく必要で、僕もブラック企業で働いていたので所得は一般的な同世代と比較してだいぶ低めでした💦



とはいえ僕にコントロールできる額だったので、返ってこない前提と考えながら貸しました。

ただ、A君が返そうという気持ちは持ち続ける人だと信じていたいとは思っていました。
「A君は僕の大切な友人で、借りたものは返そうとする人間で、結果論として返ってこないかもしれないだけだから貸す」というのが僕の考え方だからです。

その数年後、一部返ってからはそのままになっていました。
そんな状況での飲み会で、B君がトイレに立った時。A君が
「コレ、ありがとうございました。残りが入っています。」
と封筒をバッグから取り出しました。

僕はA君が僕の3つ下のそれなりの年齢ながら今も週6で働いていることを知っており、他にもワケがあることが想像できているので
「大丈夫ならいいけど、今でなくてもいいよ。」
と言いましたが、「大丈夫」とのこと。

やっぱりA君、俺が見込んだ男だぜ!
四半世紀くらい経っても筋は通す。

3人ともこの先の人生が予想より悪くはなっても良くなる事などほぼない年齢。
カッコ良い人生にはならないけど、恥ずかしい生き方はしたくはないなと、改めて思います。



安心したのは、会計の時にA君がちゃんと大人なサイフを使っていた事。大丈夫そうだな。

いやいやでもA君。そこはあの記念のサイフからお金を取り出し、9年の時間を噛みしめこれからの時間に新たな決意をして、このブログに経年変化したサイフの写真を載せさせてくれるもんだろ?

と思いましたが、あのサイフは「上の子が使いたがって渡した」そうです(^^)
そうして引き継がれて…、いくかはわかりませんが、リアルな歴史があのサイフには刻まれているのでしょう。



今年7本めのブログ記事。
思いっきりただ最後に帳尻合わせしてまとめて書いただけですが(^_^;)

そんな今年のアメカジトピックは、NIKEダンク、エアジョーダン1(以下AJ1)、ターミネーター、チームコンベンションといった花の85年組の40周年。
パタゴニアの創業60周年。
とかだと思うのですが、結局それを記念したっぽい商品はAJ1がいくつか出たくらいでしょうか?



ちょうどスニーカーブームが終わったことを誰もが認めるタイミングで始まった今年。
あれだけ何色でも売れていた復刻AJ1が、値段の高騰も手伝って需要が落ち、つま黒さえなかなか売り切れなかったことは驚きました。

来年は、僕の予想ではいよいよ古着ブームも落ち着き始めるのではないかと思います。
店頭もYouTubeも、見ていると消費する側の規模は、ブーム終焉前っぽい大さになっている気がします。
何でもかんでも高い時期は落ち着き、「アメリカ製」がアピールポイントのリバースウィーブやブラックジーンズは、1万円くらいになるんじゃないかと思ってます。(実際、リバースウィーブは下がり始めてますが)

そろそろ「アメリカ製かそれ以降ってタグ以外同じじゃない?」と考える人が増え、古着を止めていく人が増え、最終的には微妙なシルエットや経年変化が好きな方が残っていく動きが目に見え始めると思います。いや、期待します(^◇^;)
だって人気あると高くて買えないんだもん。



なのでリバースウィーブはプリントやディテールの良い物。ブラックジーンズならギャラクティックウォッシュやストライプの人気は続くのだと思ってます。
値段が下がってくれるなら、ギャラクティックウォッシュのブラックジーンズは僕も欲しいのですがそれは期待していません。。

他には「ペンドルトンのシャツ、着る機会なくね?そもそもレーヨンシャツが高いから代替で買ってただけだし2枚くらいあればいいよ」とか、「Tシャツがアウターと同じ値段ておかしくね?アウターなら破れても直せるけどTシャツはムリだし」と言う人も出てくれば、物もまたマーケットに出てくるかもしれません。

来年からは、値段の落ち着いた物の中から、個人的に良い物を探す楽しみが復活するんじゃないかと大いに期待を込めて予想します!

番外編
実は僕は、つま黒のプロトタイプは復刻してほしいと思ってました。
ただいざ販売された値段と、2013年ウィングロゴ版を持っているのでシルエットを考慮して…。でもスルーしきれなくて妻のプレゼントに買いました(^◇^;)



自分にはこんな隠れた周年商品を買いました^_^
まだナイキコムに大きなサイズ以外は在庫がありますので、セールになったらサイズチャートを確認して買うのもアリだと思います^_^



また、ラブラドールレトリバーの中曽根氏のインスタが、2024年11月に90年前後の話を書き始めており、今年は毎日のように読ませてもらってます。
そんな、あの時代の古着の名店、バナナボート(原宿)が閉店したと、年末にニュースが入ってきたことも、今年のトピックとなります。