さてさて、ぐずぐずしている間にもう5月も後半です。

 

屋久島旅行記の最後は、もののけ姫のモデルにもなったメインの森「白谷雲水峡」について書いていきたいと思います!

 

宮崎駿が何度も訪れて、スケッチを描いたと言われています。

 

もともと1日散策コースを屋久島3日目に予約していたのですが、天気が午後に荒れるということで、前日に午前中のコースに変更。

 

しかし・・・

 

午前中から屋久島大雨となりました(涙)

 

雨の森も本当に素晴らしかったのですが、カメラが出せないほどの雨で撮影はほぼ断念。

以前、尾瀬に行った際にカメラを雨で水没させてことがある私は、出して撮影をし続けることができず・・・

 

後、ガイドさんが結構そそくさと移動していくので、ゆっくり撮ってる時間もなかったのがさらに悔しい。

 

あまりにも撮りたかったので、最終日の朝に眠い目こすって、リベンジしました!

9:30の飛行機に乗らなければならなかったので、4時起き、5時白川雲水峡スタートという強行プランです。

 

朝5時の森はあまりにも真っ暗で、怖くて入れず。笑

ちょい明るくなるまで待機してスタートしました。

 

初めて持って行った三脚がフルで活躍しました!

 

 

言葉にできないほどの苔の豊かさと美しさ。

 

今までのどの森よりも素晴らしい世界が広がっていました。

 

そしてようやく、マクロレンズが役に立ちました。

 

改めてマクロの良さを実感しました。

 

 

今回の屋久島旅行では、16-35mmとマクロの2種類しかほぼ使用しませんでした。

24-105mmは初日の観光で使用したのみ。

 

やはり自然系の撮影をする場合は、超広角と望遠がいい絵が撮れると改めて実感。

どうしてもトレッキングは、荷物を軽くしていきたいのでレンズは2本が限度かと。

 

今後のことも考え、カメラバック兼・登山用のノースフェイスのバックを買ってしまおうかと考え中です。

 

 

屋久島の自然の深さに感動したので、今年もう一度屋久島に訪れたいと思います。

 

本当に日本には、北海道から沖縄まで幅広い自然が広がっていて、そのどれもが魅力的です。

早く全県制覇しなければ。

 

次回は宮崎県について書いていきたいと思います。