今日は夏のような暑さでしたね~
紫外線がきついきつい・・・
そんなこんなで、屋久島2日目の屋久島トレッキングについて書いていきたいと思います。
なんとも言っても、屋久島行ったらやはり縄文杉見に行かなきゃ!と無駄な使命感にかられ全行程10時間かけて行ってきました。
朝は3時起きです。
もはや朝というか完全夜です。
年に1回3時起きなんてするかしないかなのに、2日連続3時なんて鬼畜の所業です。
だいたい目覚まし鳴ったらすぐ起きるのですが、ビックリするぐらい起きなくて隣の部屋の人に多大なる迷惑をおかけしましたことをここでお詫びします。
4時にガイドさんが迎えてに来て、ガイドの車で荒川登山口までどんぶらこ。
途中、前日に注文していた朝・昼用の弁当を受け取るわけです。
朝4時からやっているお弁当屋があるなんて、正直驚愕です。
軽快にお弁当を販売してくれたおじさんに尊敬の眼差しを向けずには入られませんでした。
いつ仕込んでいるんだろうと。
屋久杉自然館に着いたら、すでに登山客の列が・・・流石GW。
待ち時間に朝食を食べ、約20分ほど並んでバスに乗り込みます。
トレッキングのスタート地点の荒川登山口まで専用バスでどんぶらこ。
バス乗車時間約30分は寝るしかありません。だいたいの人がまだ登っていないのに朽ち果てて寝ています。
そして縄文杉トレッキング開始です。
片道11kmです。
流石屋久島、水がいたるところで溢れています。
こういう景色は私は大好物です。
天気もよく森も綺麗で、癒ししかありません。
いたるところに名もなき屋久杉が立っています。
屋久杉という定義は、1000歳以上の杉のこと指すそうです。
ハードル高すぎだろ と内心突っ込んでいました。
トロッコ道8kmをひたすら1.5時間ほど歩いて、ガイドから一言。
「準備運動はここまでだ。ここから本番の山道が始まるから気合い入れてな。」
準備運動ナゲーヨーーーー!!
若干帰りたくなったことは心の中だけの話です。
そもそもこのトロッコ道でガイドのペースが異常に早い。
一緒のツアーのおじさん・あばさん、ガイドさんを鬼扱い(笑)
私なんかは写真撮りながらだから気がついたら視界から消えています。
しかし話を聞いてみれば、毎日毎日このコースを歩いて、歩いて、歩いて、歩いて
歩いていればそりゃー飽きると思います。めっちゃいいところですが。
山道と言っても所どころ整備されいるので、そこまで辛くありません。
ただ6箇所急坂があるので、そこだけ難所です。
ウィルソン株がお出迎え。
ウィルソン博士が見つけたことでこの名前がついたとのこと。
詳しことは下記。
1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。
ハーバード大学樹木園のための収集に、日本を訪れたアメリカの植物学者アーネスト・ヘンリー・ウィルソン(Ernest Henry Wilson) 博士により調査され、ソメイヨシノなど多くの桜などの収集とともに1914年に西洋文化圏に紹介され、後年この株の名前の由来となった。
いろんな杉がありましたが、すっ飛ばします。
足がガクガクします。
途中待ちに待った昼飯です。
ここでガイドさんがお湯を沸かしてくれて、味噌汁をくれました。
急にガイドさんを神扱いする一行。
こんな素晴らしい森にいても、人は現金な生き物なのです。
縄文杉は、鹿児島県熊毛郡屋久島町に自生する最大級の屋久杉。種の名称ではなく、植物の個体に付された名である。屋久杉を代表する古木として著名である。世界遺産「屋久島」に包含される。
推定樹齢が7,200歳と世界最古の樹木を言われているそう。
何というか異様に感動しました。
長い道のりを歩き、世界最古の樹木に会えたこと。
圧倒的な佇まい。
台風が多く来るため幹がどっしと太く成長し、深い森にしっかりと根を張った樹。
美しい。
しかし
帰りも歩くのか・・・
帰りも約4時間かけて一生懸命帰りました。
何せ私は、一眼レフを持ち、替えのレンズ1つと三脚を持っているのです。
人の荷物の2倍ぐらい重い。
しかもレンズを変えることはなく、三脚に関して最後みんなとの集合写真で初めて使いました。
いいトレーニングになりました( ̄ー ̄ )
石のおじさんが見送ってくれました。
しかし、時間をかけてでも縄文杉は行く価値がある。
次は雨の時に行って別の雰囲気も味わいたいと思いました。











