久しぶりに、うえろくカメラさんの「てくてくフォト散歩」に参加しました。
今回は20人越えの参加者。
4~5人でうろうろしていた頃が夢のようです。
今回は、大阪駅「WONDER FLOWER GARDEN」でお花を撮影し、中崎町でレトロな町並みを撮影するという段取り。
うめきた広場で集合後、エスカレーターを上って5階へ。
見事な花の階段が迎えてくれます。
5階の広場は花でいっぱい。でも冬のイルミネーションの時より狭く感じるのはなぜ?
ガーベラ、カーネーション、ばら、あじさい、などなど、美しく咲き誇っています。
お手入れの作業員の方5~6人が常に花壇の点検、水やり、だから美しさを保てるのね。
でもこの日は寒い! 久しぶりに寒い !
耐えられなくて大丸に飛び込み、カーディガンを買っちゃいました。
ここまでは、やはりお花。 美しい色を残したいとカラーフィルムをメインで使用。
梅田から中崎町までてくてく歩き、12時前になったので、まずはランチ。
そして街散策。
レトロな雰囲気の残る中崎町は、昔、労働組合の事務所があって良く足を運んだ場所。
何年か前、パン屋さんを探しにやってきたり、商店街に鯛焼きを買いに来たり、
ちょこちょこ来ていたつもりですが、ゆっくり歩くと面白いところがいっぱい。
レトロな建物はモノクロだよね~とモノクロフィルムを中心に撮りすすめました。
途中でお茶したり、のんびりてくてくです。
モノクロフィルムが予定枚数に近くなってきたので、カラーも使っちゃおう、
とカラーフィルムを入れたカメラにチェンジすると、
なんだかね、世界が変わって見えました。
それまで漫然と撮っていたカラーフィルムだったのですが、
あきらかにファインダーの向こうの色を狙っている私がいました。
少し前に花を撮っていた時、花の持つ色のバランスや組み合わせは
見えていましたが、色を生かすという意識はあまりなかったかも。
でも、中崎町で、色を見つけ、その色をどう撮れば生きる?と考えながら
撮っていました。
その感覚は、デジタルだけで撮っていたら、私には気づけなかったことかもしれない。
当たり前のことかもしれないのですが、なんだか目から鱗が落ちたみたいな
新鮮な感覚でした。
現像、焼き付けも、自由にこなせるように、早くなりたい!










