Dr.草場の集中力講座第3弾

東郷平八郎は、
Z旗を上げることで、日本軍を一丸にして
対ロシア戦で大勝利をあげた。

有名な言葉「皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ」です。

この日本海海戦では、信号旗としてZ旗にこの言葉を割り当てただけでZ旗自体に特別な意味はありませんでした。しかし、この海戦で大勝利してから日本海軍ではZ旗は重要な意味を有するようになります。 

現在では「Z旗を掲げる」という慣用句として、「全員それぞれが全力を投入して、一丸となって奮闘する」の意味で使用されています。

日本では、もう百年以上前から集中力を上げる方法を施行していたのです。