今回、私は主だった知り合いもいない九州のある都市に住んで、
知り合いがいないことが、とても不安定な状態を作ることがわかりました。
自分のことを最も身近で応援しているのは紛れも無い自分。
それをないがしろにして、人の顔色を伺ったり、態度に一喜一憂することが度々ありました。
人の顔色や態度に一喜一憂する時って、自分が不安定な時だと思います。
そんなときこそ自分のサインに気がつき、ああ、私は今とっても不安定なんだ。
もっと自分を大事にしようって思うようになりました。
それに付随して、
不安定な時って、大概そのしわ寄せになっているのが自分に近い家族。
家族が一番大事なのに、大事にできない時もありました。
私の両親は私が幼少期から不仲で高校の時離婚しました。だから家族がいつもバラバラで育ったので心の奥にあるのはいつも一人、
一人で色々やってきて、小さい時から自分の進退を一人で決断することが多かったので結婚しても一人のような気がしていました。
そのことから今回とってもいい気づきがもらえたような気がします。

