昨日の夜は、
本当に寝れなくて、今朝から大学に来ています。

大学は朝の6時には開きます。

大学の正門に守衛さんがいて、私がよっぽど思いつめていたのでしょうか

おはようっと大きな声で呼びかけてくれました。

親友の死がまだ受け入れられないのでしょう。

正直うろたえています。父を含め救えるはずの命が救えなかった

この思いを私は決して忘れることはないでしょう。

親友の思いは一つ、母の愛がほしかったのだと思います。

それはずっとずっとわかってきました。

私も高校生のころ母からの愛情が別の人に向けられていたので、

すごくすごく寂しかったです。その思いを私は親友に聞いてもらっていました。

だから親友が困った時には助けになりたかった。様々なアプローチをしました。

私は偶然にも26歳で島根大学にいくことができ、そこで徹底的に自分の足りなかった心理を学びました。

そこでの出会いはとても重要なものでいまでもそれがあったからこそ、生きていられると思うほどの出会いでした。

だからこそ、彼女には幸せになってほしかった。ずっとずっと自分を痛めつけるような行いをしていたので、是非

安らかに人生を送ってほしかったです。

だけど、彼女には2人の子供がいて、今年は子供たちは無事に社会人になる大事な年でした。

本当に安心したのかもしれない。

彼女の母としての務めを終えたと思ったのかもしれない。

母として、また彼女は子供として母の愛を受けたかったと思います。

まとまりのない文章になりましたが、この母からの愛を受けられなかった人の永遠の愛を

私は与えていきたいと思います。

どんな人もどんな環境にあっても、必ず幸せになれるよ。