あけましておめでとうございます。

 

今は英国時間1月1日午前9時なので

日本はもうすでに夕方なんですが・・。

 

仕事納めは31日、厨房のお菓子担当でした。

さすがに元旦はお店も営業しないので

日持ちのしないケーキの準備はしなくてよかっです。

 

「次の日に持ち越し」もできないから

とにかく 売り切り を目指して調整しました。

最後のほうなんて

まだお客さんがくるけどケーキが足りないくらい。

あわててマネージャーといろいろ回して乗り切り。

 

クリスマスも済んで

みんな金欠なはず?と思うのに

百貨店自体がバーゲン中だからか

まだまだ買い物のお客さんがたくさんです。

 

まあ子供も冬休み中だし

ヒマなんで遊びに来てるということもあるようですが。

 

それで疲れたので

ローストチキンでも買うか、と思ったけど

なんとなく食欲もなくて

カヴァの小瓶を1本とカレー用の具材を買いました。

 

でも食べたのはスコッチエッグ。

これとトニックウォーターでリフレッシュして

ちょっとピアノを練習して寝ました。

そんな大晦日。

 

単発的に近所の人が上げる花火の音がしていたけれど

グレムリンもギズモも特に怖がる様子はありませんでした。

相棒の写真に乾杯しておしまい。

 

お正月は睨み鯛の代わりに

チヌを塩焼にして

とっておきの粒あんでホットケーキを食べる予定。

 

本当は中華スーパーでもち米を買って

お餅をつこう、と予定していました。

おそばも買って年越しそばでとか。

 

ちょっと大きすぎる野望だったので実行しませんでしたが。

 

でもチヌはうまい具合に手に入ったので

塩焼にする予定です。

大掃除もしなかったし(5連休もあったのに!)

ガス台も含め家中あちこち掃除しなきゃな・・・

なんですけど、もういいや。

 

急激に気温が下がり

今朝もパテオに氷が張っていたけれど

ゲタゲタ夫妻はお元気な様子です。

 

可愛い女子大生同僚のひとりからは

日本語でお年賀のメッセージももらいました。

 

明日2日からは通常勤務。

今週は週末も勤務のシフトなのでせっせとお仕事です。

 

せっかくだから今年の「やろうと思うこと」など書きます。

 

ピアノのレッスンに参加する!!

憧れのドビュッシーの作品をいろいろ演奏できるように。

 

ちなみにグレムリンは私がピアノを弾くと

肩の上に来て耳を引っ張って

自分の頭を掻け、とアピールしてきます。

 

ギズモは完全無視。

チラチラ見るけどおやつを食べるのに忙しい。

ちなみに彼は ワルキューレの騎行を流すと

歌います。

昔一緒に暮らしたオレンジ色のカナリアは

007がお気に入りで映画を観ながら歌ってました。

カナリアって・・・案外マッチョです?

 

 

 

 

 

 

今年のクリスマス、25日と26日(ボクシング・デー)は

木曜・金曜日となりましたね。

 

シフトの関係でちょうど土日に出勤しない週だったので

私は5連休!になりました。

きゃ〜嬉しい!!

 

本当なら年末の大掃除とか断捨離とか

いろいろできるわ!!なのでしょうが

ナマケモノのワタシはのんびりしてます。

例によって計画的クリボッチ!!!

 

クリスマス当日にはいろんな人にメッセージを送り

あらかじめ仕入れたサーモンを料理して

クロスステッチやピアノを思いのままに楽しみました。

いやもちろんグレムリンのお相手もしたわけですが・・・

 

社交の苦手な私はよく相棒から「社会的不適合者」なんて

笑われてましたが

私よりも愛嬌があって人当たりの良かった彼も

実は社交はあんまり好きじゃなかったし

自分勝手同士よく出会ったもんでしたね。

 

お互いそんなだから2人のクリスマスも

なんか「なんちゃって海兵隊クリスマス訓練」

だったしな。

 

まあそれはともかく。

 

そんな私でもこの時期の仕事終わりには

同僚たちと「次はいつ勤務?」と聞き合って

もう今年は終わり、とかシフトの関係で

次に会うのは年始とかいう人には

お互いに「じゃあね、良いクリスマスを!!」とか

挨拶しあってハグするなんてのはいいもんだ、

と思います。

 

少数だけどプレゼント交換する同僚もいるしね。

先輩の1人はわざわざ

「私、車あるしなんかあったら連絡して?」と

番号を教えてくれました。

 

気にかけてくれる人々がいるのは嬉しいです。

 

25日は朝からピアノ弾いてましたが

ヘッドフォン使用せずに弾いて満足。

いつもは防音でヘッドフォン使いますが

今の時期、お呼ばれ等でお出かけのご近所さんもいて

留守のところが多いのでチャンスなんです。

 

25日はバスも運休なので

街はさぞかし静かだっただろうな、と思います。

中心部とはいえ公園も多いので

近くならいつもと違う雰囲気も楽しめるのでしょうが

私の住んでいるところは「いつも静か」なので

アパートにいてもあんまり違いはわからない。

 

お天気が良かったので

洗濯したいな、とか思ったけれど

メッセージを送った人に

「今日は何もしないで遊んどき」と言われました。

26日ならいいかな、と思うけど

全国的にほぼ25・26日は誰も動かないようなので

やめとこうか・・と考えています。

 

暗い時にパテオに出るのが嫌で

なかなかちゃんと出せないミールワームも

朝はカササギのゲタゲタ夫妻

夜はキツネのおコンちゃんに、と出せるし。

 

今回は

サーモン・ブラッセルスプラウト(芽キャベツ)

人参をローストしましたが

ぶつ切りにしている時にすごく脂がのってるな

と思ったサーモンが料理するとちょっと残念でした。

 

ウェイトローズで買ってきた

クリスマスのチョコレートユーログはまあまあ。

連休中に食べ切れるかな・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前のこと。

 

いつものように買い物に立ち寄ったスーパーで

「お勤め品」になっているアマリリスを買いました。

 

立派な葉がたくさん伸びているけど

まだ花はこれから、なのに

すでにお勤め品になっていたのです。

 

「お勤め品」とシールを貼られて

本来の陳列棚ではなく

お弁当類やサンドイッチの棚の上に

(もはや陳列棚でもない)

無造作に置かれているアマリリスの鉢植えをみて

なんとなく「買おうかな・・・」と

思ってしまったのです。

 

いくつかあるうちの

一番小さくて背丈の低い物を選びました。

だって抱えて帰るわけですから

あんまり大きいとお買い物袋に入りませんし。

 

帰宅後、

付属の簡単な世話の仕方カードを見ながら

少しお水をあげてリビングの窓辺に置いておきました。

 

そしたら

2日もしないうちに勢いづいてきて

あっという間に花の蕾があがり

とても美しい赤い花を咲かせてくれたのです。

 

グレムリン(ガチャガチャうるさい)と

ギズモ(歌は上手)がいるから

賑やかな私のリビング。

2羽とも色合いもきれいなのですよ。

 

でも

お花の艷やかな色合いとは違います。

園芸に興味のない私も

お花っていいなあと思わずにはいられませんでした。

 

で、これに味をしめた。

 

次には同じくお勤め品になってた

白い小さな胡蝶蘭を買ってきました。

もともと白い花が好きなのですが

この鉢もカートにいっぱい載せられて

セールになっていたのです。

 

さすがに蘭の花だからか

沢山の人が興味を示して取り巻いていました。

でも小さい鉢で色も白だからか

みんな見るけど買ってはいかない。

 

だから私にもチャンスがあったのですね。

ここでも持ち帰りやすそうな手頃なサイズをみてゲット。

ちょっとしおれ気味かな、いつまで持つかな

と思ったけど

リビングの窓際で活き活きと花を咲かせてくれます。

 

しかも

ちょっとしおれ気味?と思った花びらも

アイロンをかけてきました!!みたいにピンピンしてます。

 

おお〜と思って

この小さな胡蝶蘭の盛も少し過ぎた頃に

今度はミニスイセンを買いました。

ひょろひょろとした葉っぱばかりのようでもあったのに

買って翌日にはいきなり

葉っぱと思った先が黄色の蕾になり

レモン色の花が次々と咲いています。

 

この鉢植えたち、

売り場にあったときには

どうかな〜すぐダメになっちゃうかな〜って感じなのに

持ち帰って窓辺に置くと

驚くほど元気になるのです。

 

もうこうなると

スーパーに行くたびに

いつも素通りしていた鉢植えの見切り品コーナー見ちゃう。

 

最近

カーテンの開け締めのときに眺めながら

お花も何か感じるのかなと思ったりするのです。

 

生産農園から運ばれて

お店に並べられて

自分はさあこれから、と思うのに

いつの間にか「見切り品」とシールを貼られ

後からきた新しい鉢植えに場所を譲るため

隅っこの方に置かれる。

 

なんで、と思いながらもがっかりして

元気がなくなる。

でもそんな鉢植えも誰かが自宅に持ち帰り

家に飾ると

ほら、やっぱりきれいな花でしょ、と自信を取り戻す??

 

今は「自分は愛されて当然」のグレムリンも

実は私の前にお迎えした人がいたけど

返品されたんじゃないか、疑惑があるのですよね。

 

私が「なかなかの歌手だ」と思っているギズモも

十把一絡げ組でした。

 

誰かが選ばなかったおかげで

私にチャンスがあって巡り合うことができたわけです。

 

「待っててくれてありがとう」と思う年末。