トイレどうしよう、と思った時点で
トイレのタンクに水がどのくらいあるのかと思いました。
トイレ問題に気づく前に使って
流してしまったけど普通にいけたやんな・・・
恐る恐る確認してみるとすでにもう流せませんでした。
アウトや・・・。
今晩はともかく朝が問題です。
すると私の頭の中の相棒が言います。
「バケツ使え」と。
あ!!!
思い出した!!!
キャンプや船の修理に行って
しっかりしたトイレの設備がなかった時のことを。
キャンプ用の簡易トイレです。
相棒が病気になってからは使うこともなくなっていたので
補充はしていなかったのですが。
無かったらあるもん使って代替え品を用意してくれた相棒。
彼ならどうするか。
バケツに大きなゴミ袋を2重にして被せました。
使用後は1重目を外して捨てる、これでOKや!!!
(あとは私の使う気の決心のみ)
使う使わないは別として
必要であれば使用できるものがある、ということは
大きな安心となりました。
19日に出勤して大型スーパーに行くと
水売り場は落ち着いたものでした。
確かにスーパー独自ブランドの一番安価な水は無かったけど
他の商品は十分にあったのです。
とりあえず1.5リットルのボトルを1本ゲット。
同僚の中には断水の影響を受けてないよという人も
多くいました。
ただ出勤途中のバス車中で
他の乗客の会話から給水ポイントに行っても
お水はもらえない可能性のほうが高いらしいことが
わかりました。
激混みのうえ、家族の多い人はポイント巡りをして
あっちで何本、こっちで何本としていたとか。
それで私は
職場にあるウェイトローズでも2リットル入りボトルを
2本ゲットしておきました。
ここではスーパー独自ブランドの水も大量にあります。
これらは更衣室のロッカーに保管しておいて
1本ずつ持って帰ることにしました。
結局、
慌てて水を買い溜めようとしているのは
私だけのようで他の人は断水の影響を受けていないか
もっと落ち着いて行動しているようです。
ちょっと恥ずかしい・・・。