寒くなってきましたね。
私は可能な限りカササギのゲタゲタ夫妻
キツネのおコンちゃんのためのミールワムを用意します。
とはいえ、近頃は日の出は遅く日の入りは早いので
何もしない日が多いのです。
まあそれでも休みの日などチャンスがあれば用意します。
朝8時、ようやく明るくなったね、と外に出たら
いろいろ凍ってますね〜。
おコンちゃんのための水入れも鉄製のガーデンテーブルも
パテオの床も。
そんなこんなで暖房を使うシーズンです。
私が留守の間もお留守番の鳥達のために
ヒーターはフル稼働。
ガス代が怖いけど、優先事項だから仕方ない。
というわけで
大家さんからのボイラーチェックのお知らせを受けました。
これは毎年行われますが、大家さんが手配するので
突然にお知らせが来ます。
「◯月◯日の☓時に係員が来ます。」ってお手紙が。
都合が悪ければ自分で連絡して再アレンジします。
でもこの時期、業者さんも忙しいので
最初の指定日を逃すと次はなかなか決まりません。
で、とにかくなんとか都合をつけて
無事にチェックしてもらいました。
大人の男の人が怖いグレムリンは
係員さんがチェックしている間は
私に近いほうのケージの壁に張り付き、
目をキョロキョロさせて私がそばにいることを確認。
係員さんが道具を取り出したりすると
身体を強張らせて私を見ます。
ケージに毛布をかけて目隠しをしてあげて
グレムリンからは私だけが見えるようにして悲鳴防止。
一方ギズモは案外に肝が太い。
係員さんが何をしているのか気になって仕方ない。
よく見える位置に移動して来て
背伸びして観察しています。
その様子がなんとも可愛らしい。
ギズモのようなカナリアや文鳥などの小鳥が案外気が強く、
グレムリンのような中型や
ヨウムのような大型鳥が案外怖がりなのは面白いです。
中型から大型の鳥は「賢い」と言われていますが
その分に想像力みたいなものもあるのかな、と思います。
小型の鳥達は好奇心も強いけれど
危険の有無を瞬時に見分ける能力に優れているのかなと
考えています。
だから未知のものや事象に遭遇しても
結構落ち着いているのかもしれません。
そんな2羽の様子を面白く眺めながら
無事にチェックをしてもらいその日の予定は終了。
また翌日から一生懸命に仕事してます。
ガス代もしっかり稼がないとね。
