グレート・ホールから

観光案内所のあるハイストリートはすぐ。

 

案内所に行ったら簡単な街の地図とかあるかな

地元のお土産とかもあるかなと思いながら進みます。

 

案内所はすぐ見つかりました。

いつも利用する長距離バスや路線バスの基地もあります。

実はウィンチェスター、地元からも路線バスで行けます。

同僚の中にもバス通勤してる人もいるらしい。

ただやっぱり片道1時間かかるのですって。

 

ここでミッション1つ目。

アルフレッド大王に謁見する が叶います。

大王のそびえ立つ銅像は実は案内所のすぐ近くです。

 

記念の写真を撮ります。

あいにくの曇り空ですが、やっぱり立派です。

初めて見たのはヒースローに行く途中の

コーチの車窓からでした。

 

朝から緊張して出かけてきましたが

大きな問題もなくここまで来たからか

安心してちょっとお腹が空いてきました。

 

同僚が紹介してくれた

チョコレート専門のカフェがすぐ近くにあったので

ここで休憩。

見つけたのは偶然でラッキーでした。

オススメを聞いてエクアドル産カカオ72%という

ホットチョコレートとハムチーズのホットサンドを注文。

ホットチョコにはチョコ一粒が添えられています。

ミッション2つ目完了。

 

ここから大聖堂はすぐ近く。

入場料14ポンドを支払って入りました。

私は教会が苦手です。

神様の近くで最後の審判の日を待ちたい、というためか

教会の床下?に埋葬されている人が多いから。

床石が墓石???

名前などが刻まれた石がみんなが歩く地面の床石・・・。

気持ちはわかるけどやっぱりその上を歩くのはな・・

と思うので美しいステンドグラスや

教会内の装飾を見学しつつ足元にも注意。

歩きにくいけど仕方ない。

 

ジェーン・オースティンのお墓もあり

教会の壁に名前の刻まれたプレートもあります。

その他地元の戦没者や歴代の司祭のプレート。

それらを見ながら歩いていると

どこからかピアノの音が聴こえます。

 

聖堂の奥で誰かがピアノを弾いています。

後から知ったのですが

ウィンチェスター大聖堂は夏の間は火曜日に

ランチタイムコンサート、ということで

地元の学生や音楽関係者がミニコンサートを開催するそう。

座席は早いものがちです。

13時15分から40分くらいですが

この日はピアノのようでした。

私が訪れたのは12時過ぎ。

リハーサル中だったのでしょう。

 

せっかくなのでしばらく聴かせてもらいました。

久しぶりの生ピアノ。

素敵です。

もう少し待てば本番でしたが

私の電車チケットはオフピークのみで

この後に聖堂に入る前に見かけた

地元産の食材が買えるファームショップにも行ってみたい。

お留守番のグレムリンやギズモも気になります。

 

聖堂から出る前に

少し寄付してろうそくを灯させてもらいました。

相棒、一応クリスチャンだったこともあるし。

 

これで一応ミッションコンプリート!!

教会のショップで

可愛い小鳥のサンキャッチャーをお土産にしました。

コマドリがいい、と思ったけど

気に入ったのはゴールデンフィンチ。

(シリーズ、集めようと思います。)

 

写真はアルフレッド大王と

偶然見つけたハンプシャー州のシンボル?

ハンプシャーホグ (豚ちゃん)です。

 

とっても楽しかったし

電車利用は案外簡単でした。(当たり前か)

またチャンスを作って電車お出かけやってみます。

今度はどこへ行こうかな。