昨年末あたりから相棒はPSのゲームにハマってます。

時々は徹夜でゲームをし続けたり、もうオジサンなのにね・・・。

 

まあわかる気もします。

最近の「ゲーム」ってストーリーもかなりしっかりしてるし、自分のプレイ状況でどんどん筋書きも変わったりするんですね。

映像もすごくリアルだし(これが私には怖い)すごいです。

映画の原作になったりするのもわかります。

 

相棒がハマっているゲーム、タイトルは覚えてないけど「未来のアメリカ」が舞台です。

100年だかもっと前だかに核事故があって人類はみんな地下に避難。

100年だかなんだか経った後、地上に出てきたけど放射能の影響で生き物はモンスター化。

文明も一瞬にして消え去った世界が舞台です。

 

まあ詳細はともかく。

ゾンビ・お化け昆虫・モンスター化したその他の生き物たちや新世界のギャング達。

彼らと渡り合いながらミッションをこなす・・・というようですが。

 

このモンスター達のうち、「巨大化・凶暴化したヤモリ」が私の問題。

両生類・爬虫類ってよ~く見ると鳥類に似た容貌でもあるんですよね。

なんか時々目の表情とかよく似てる。

 

ゲーム中のヤモリ、人間を襲う設定になってるんですが、撃たれると頭を抱える。

「あ、イターイイターイ」と泣いてるみたいに。

それでどこか「グレムリンに似てる」・・・

私、例えモンスターでもグレムリンに似たヤモリが痛がってるのを見るのはイヤなんです。

しかも赤い血も出るし見てるほうが泣きたくなるわ。

 

「なんでヤモリ、撃つんさ。ほっといたりよ。」

「だってコイツをやっつけないと俺様が食われる。」

「だいたいあんたがそのコの縄張りにノコノコ侵入するから悪いねん。回り道したらいいやん。」

「撃たないとゲームがすすまない。」

「とにかくヤモリ、撃たんといて。」

 

ヤモリ保護に努力するホリデー期間です。

 

私の最終兵器は グレムリン、 放鳥してゾンビと戦っている相棒を襲わせる・・・・。

無邪気な グレムリン  の「お父ちゃま、遊ぼう」には逆らえまい・・・。

 

それにしてもゲームなんかの筋書きやキャラクターデザインを考える人ってすごいですね。