Cちゃんが「新年会をするから」と誘ってくれました。

「フィッシュカレーを作って来てね」と言われて、「ほほう、メニュー指定だな」と思いました。

 

彼女が引越しをしてその「引っ越し祝いパーティー」のときにもカレーを作って持っていったのです。

もともとは家にCちゃんが遊びに来たときに手っ取り早くできる夕食の支度でカレーを作ったことがきっかけになりました。

そのときに食べた「白身魚と海老のカレー」が美味しかったということで職場で友達に話したら「私も食べたい」という人が多かったのだそうです。

 

もちろんこのカレー、手作りカレーというわけではありません。

イギリスのスーパーや中華系のスーパーでもちゃーんと日本のカレールーが手に入るのです。

売られているのは大手のS社とH社のもの、S社はイギリススーパーでも購入可能で評判もいいです。

 

引っ越し祝いパーティーのときにも今回の新年会のときにも「美味しいから作り方を教えて」という人が何人か登場しました。

 

「日本の会社のカレールーです。」という点を力説、(こんなところでお国自慢??)毎回数個のカレールー販売に貢献している??はず・・・

 

イギリスでも美味しいインドカレーやタイのカレーを出すお店は多いし、自分で作る材料も比較的簡単に入手できます。

人気です。

それでも「スパイシーは苦手」「匂いが苦手」という人も多いんですが、そういう人にも日本式のカレーは人気なのです。

 

S社さん、H社さん、人気ですよ、頑張れ~!!と思うのでした。