以前にも書いたことなんですが。

 

電話がかかってきて出るといきなり

「ご主人様、いらっしゃいますか?」

「奥様とお話できますか?」ってのがあります。

典型的なセールスのお電話ですね。

 

まあね、平日の昼日中に電話していきなり「ご主人様」が出るってケースはリタイア組に電話しない限りないと思うよ??

 

もっと困るな、と思うのは出るといきなり

「相棒さん お願いします。」 というもの。

 

誰よ??あなた、いったい誰よ??

こっちの名前をご存知なのだから、あなたは私達のことを知ってる??んでしょうが、こちらはあなたを知らないわ。

 

世界的にどのくらいの人数の女性が「いきなり自分の知らない若い女性の声で・我が夫を名指しして・電話を替われと言われて・・

ハイハイ、ちょっとお待ちくださいね。っていうものなのかは知りません。

 

秘密の恋 に割合と寛容なイギリス人(私の個人的感想)でも、そういう奥さんってあんまりいないと思うけど・・・。

 

私はそんなことしないタイプです。ええ、怖いよ。

少なくとも あなたは・どこの・だれか 名乗って頂きたい。

 

それでなくとも相棒から「知らない人にあれこれ内輪の話をしないようにしなさい。」なんて言われてるんですから。

 

二重窓の話であろうが・儲け話であろうが・快適なネットサービスの話であろうが・窓やオーブンの掃除サービスであろうが

とにかくあなたは何者か名乗って頂きたい。

と思うわけです。

 

セールスの電話の場合、「名乗らずにいきなり対象者を電話口に呼び出せ」というトレーニングでもしてるんでしょうか。

 

これがセールスだけじゃなくて会社関係とか病院とか??本来ならきちんとしたビジネスマナーなんかを講習してるはず、と私が個人的に期待する人々でもそうです。

 

いきなり「相棒さん、いる?」って誰よ??本当に。

 

取り次ぐにしても「誰か知らんけど電話かかってんで。」って言えないわ。

 

私の記憶の中では「電話をかけたら まずは自分の名前を名乗りなさい」 って教わったはずなんですが、もう古いのかもしれませんね。

 

「どちら様ですか?」と聞いたら「そんなこと、あなたになんの関係があるの?」と言われたこともある私、(これ、結局は新しいネットサービスに加入しませんか、の電話でしたが)

「こんな方法で・いったい何人の人がこのサービスを契約するのであろうか・・」とお皿洗いをしながら考えたりするのでした。