トイレの便座が壊れたので、新しくしようと予定していました。


私、不勉強ながらよく知らなかったのですが、トイレってなんていうか本当に「容器」だけなんですね。

便座やフタは、あくまでも後付の付属品であること・好みで替えることができることを今になって学習いたしました。


買い換えようということになって、相棒がいろいろネットで見たら、面白いデザインの便座がたくさんあります。


陶器は冷たいけど掃除がしやすい。

木製は座ったときにヒヤッとしないけど、掃除がしにくい。

などといろいろあります。


便座カバーをつければいいんですが、相棒が嫌がるので使っていません。


結局、決めたのはアクリル樹脂製の中に貝殻やヒトデ・海の砂なんかがデコレーションされている面白いものにしました。

パッと見、「これにじかに座ったらお尻に砂とか貝殻が当たって痛い??」と思うような感じです。

ただ、デザインはなかなか素敵。


もうひとつ、濃いブルーに魚がデザインされたものもありましたが、こちらは「汚れが見えにくい」と私が断りました。


さて、張り切って買ってきた便座、さっそくとりつけて大喜びしてたら・・・。


数回使用後、フト見たら


数時間しかたってないのに、便座にヒビが入っていることを発見しました・・・・・・・・・。

えええ、なんで??

私、そんなに重たくないわよ。


相棒に言うと、「え?」と確認・・、ああこりゃあかん、危ないわ。


別に座って引っかかるわけではありませんが、いずれそこから割れるということでもうさっそく交換になりました。


後から聞いた話では、このシリーズ、返品が多いそうです・・・。

デザインの関係上かなにか、しっかり留めると割れたりすることが相次いでいるのだとか。


まずは私の体重が重すぎたわけではないことにホッとしましたが、そういう商品をいつまでも売るのもどうなん??

製造会社はなんか対策練らないのか????


と思ったのでした。