僕は、京大を受けましたので、英語は和訳と英作文だけでよかったのですが、そのおかげで文法と読解は極めました。受験英語も個人的に教えたいです。


もし僕が高校生1年生に戻るなら、やる方法を考えます。僕は英語に関しては、レベルの高い塾に行くことを薦めますが、今回は、参考書だけに絞ります。


①速読英単語中級編を極める。(とりあえずは、文章中にある単語だけでよい)


②ビジュアル英文解釈か、ポレポレを極める。


③システム英単語を速単と併用する。(システム英単語に出てくる単語は、速単の英単語の主要でない単語が、重要な単語として載っているので、相互的に働く。)


④竹岡の英作文のやつをする。


⑤文法問1000問のやつ。名前忘れました。


①~⑤をひたすらやる。


これをもし高1終わりまでに軌道に乗せられたら神クラスになれるでしょう。やはり、2年からはレベルの高い塾に行ってほしいです。河合塾のインテンシブコースとかです。英語はやはり、講座を受けて復習という形のほうが、伸びやすいっていうのもあります。数学とかは、自分でできますが。。。英語は少し難しいのが現実です。


僕は後、個人的に英文読解の透視図っていうのをお勧めします。


これだけすれば、受験英語は余裕でしょう。


まあ、受験英語は所詮受験ですから、実用的ではないのは事実ですが。



僕はパトリックという、発音の神の先生に教わっていたので、発音記号と口の作り方を極めました。でもやはりネイティブになるのは、不可能です。これは、事実として分かっておいたほうがいいと思います。帰国子女とかでない限りは。。。


それでもいいのです。発音を理解して、そのとおりにしゃべろうとしているだけで、価値があるのです。というのは、ほとんどの人はそれすらも勉強せずに、カタカナ英語でしゃべる。完璧なる思考停止ですね。外国人がしゃべる日本語を馬鹿にするくせに、何で自分がしゃべる英語に対しては敏感にならないのか。少なくとも、発音について勉強してみよう、という思考にならないのか、疑問である。


今日は簡単に発音について勉強してみましょう。まずは日本語英語と英語の違いです。日本語は基本、母音と子音がくっついている言語です。例えば、Ka, se, tu, no, ha など 必ず、子音+母音からなっています。一方で、英語はというと、必ずしもそうでないことが分かります。例えば、takeは発音記号は、teik です。ですが、日本人が読もうとしたら、テイク(teiku)になって、余分な、uがくっついているのです。これが日本語英語の元凶です。これに気づかない限りは、永遠に日本語英語でしょう。


英語には、s,z,t,d,l,r,n,m,k,g,f,v などの、子音だけの音が存在します。snake(sneik), は、日本語ならスネイク(suneiku)ですが、根本的に違うというのが分かりますよね。だから、まずは、子音単独だけで出す練習をしないといけないのです。これをほとんどの語学留学生は、一年いても、知らない人が95%ぐらいいると思います。


なぜかというと、別にSUNEIKUでも、通じるからです。別に通じるのです!日本語英語でも通じるのです!カタカナ英語でも通じるのです。だから、みんな思考停止に陥って、自分をもっと向上させようとしない。まあ、別に通じるからいいや、って言う人もいますから、無理に強制はできませんが。


Youtubeで発音の練習ができますので、それを利用するのがよいでしょう。僕は、英語のスペルを見たら、発音記号が、書けるレベルですし、単語によって、知らない単語でも音を聞くだけで、スペルと発音記号が書けます。理論的に理解してたら自然とそのレベルになります。まあ、これと、リスニングのスキルは、そこまで相関関係はないですが。。。。。多少の助けにはなります。


僕は発音を勉強しろ、とは言いません。ですが、なぜしようという、思考にならないのか。そこは問いたいと思います。ある程度しゃべれるようになったならば、もっと上達したい、発音を勉強してみたい!と思うのが普通でしょう。そこに至らない過程を追及したい。

語学学校には、日本人がちらほらいるのですが、こいつは凄い、と思った人には一度も出会ったことはありません。英語のレベルという、意味でです。みんな、大学まで、適当に英語を勉強してきて、社会人を何年か経たあとに、こっちに英語を学びにきている、という人ばかりです。


とりあえず、英語を学ぶために仕事をやめてきている、というのは事実としてはなかなか凄いことだと思いました。ある程度の覚悟が必要でしょう。でも、その割りに、真剣度が見られないのはいったいどうしてなのでしょうか?日本人は、一般的に勤勉と見られていますが、僕は根本的には怠惰な国民だと思っています。やる気というものが見られない。英語の上達に近道があると思っている。友達をたくさん作ることが英語の上達だと勝手に勘違いしている。


勘違いな日本人がたくさんいます。彼らは、英語を目標の対象と考えていない。少ししゃべれて友達作れたらいいやーという感じできています。僕は目標を達成するという方法は、何事においても共通していると思っています。一言で言うと、最強の効率性を考えた上での最大限の努力。これだけです。これ以外の最短の方法はないと思っています。こっちにくる日本人は、両方欠けてます。


英語というものをきっかけに、自分を成長させようという感じも見られません。まあ、日本人の本来の性格なのでしょう。怠惰であり、すぐにあきらめる。自分を見つめない。試行錯誤しない。


頭がいいとかそういう問題じゃないと思います。思考をしているか、していないかの問題です。海外に住んだら英語は上達します。でも、それは常に自分自身の英語力について、常に考えて思考しているという、条件でのみです。それ以外は、お遊びのごちゃごちゃな日本人英語です。発音記号も長い間住んでて勉強しようとしない時点で思考停止です。僕からしたら疑問です。何でもっともっと貪欲に自分を成長させようとしないのか。。。