神様がどのような姿をしていらっしゃるか?
について、西田普さんという方が、あまりにも感動して、私にとって天と地がひっくり返るようなことをおっしゃっていて、今も余韻が心を離れないので、忘れないように書き留めようと思う。
神様は、上に立って威張っているような方ではない。地球が地球である事で奉仕している、太陽が太陽である事で奉仕しているように、自分が自分である事で奉仕している、その奉仕する領域がどんどん拡大していくことが、私たちが目指す神様の姿なのだと言うこと。
上に立って威張っている神様ではなくて、全てのものに奉仕する姿、全てに表れていらっしゃる神様、全ての愛を体現する神様、その姿を、私はこれからも全てを通してもっともっと知っていきたいと切実に願う。
神様は、私が私であることによって、最も喜ばれるのだということ。これが、私の魂が悟っていたことなのだと今はっきりと感じる。
私が、私である事で、私は完全であり、全てに奉仕する存在になるのだ。もっと深く深く、悟れるように、何度も繰り返し考えたいと願う。