売る人と 買う人セットで 犯罪よ



先日から話題のマンジャロ。
在宅自己注射というものですね。医師がカルテに書くとGLP-1て書き方になってる時があって、一般の職員にもわかりにくいのですがそれこそがマンジャロ。
実はチョコチョコ出ているのですが、先生が診察で出す分には私達にはどーでもいい話。
問題はこのマンジャロに限って、病院から帰ってから電話でゴチャゴチャ言ってくる患者が多いという、1つの特長があります。
マンジャロがこれだけ疑義のある問題薬であるのに、この処方を欲しい人が
「先生は必要無いと言って出してくれなかったけど、やっぱり出して」。
調剤薬局から疑義照会させて「欲しいと仰ってます」と代わりに言わせる。
「もらって帰ったけど打ち損じしたから追加で出して」。
何の薬かと思ったらマンジャロ。
如何でしょうか皆さん?
これが現実です。どれも胡散臭いでしょう?
先日はマンジャロ初回開始後、体重が2キロ減ったのに、直後は食欲が無くなって減ったけど効果が薄れると食べてしまうと言って、3キロ増加した生活保護者がいました。
生活保護受給者は実に多いです。マンジャロ希望。明らかに売ってますよね。
3キロですよ?定期受診してるのに、その短いインターバルの中で3キロ太らないからね普通。コソッと甘い物を食べる人がいっぱいいるけど3キロ増は相当食べてる。つまりマンジャロは使用していないと見るのが正常範囲。
マンジャロというのは気分の悪さ、つまり満腹感、食欲減退という、あんまり気持ち良いダイエットでは無いのです。
でも3キロ太るという。おかしいでしょ?
小遣い稼ぎ。
この実情を踏まえてこの逮捕劇を見ると?
この人達はどうやって医師の処方薬を買い集めたのか?というところに行き当たります。
医師以外、医業を行ってはならない、これが医師法での規定であり専売特許です。
これがあまりに強いと、あまりにもしょうもない事で病院に来すぎるから類型分けして薬局で買えるようにもしたり、色々とあの手この手でやっているワケですが糖尿病などは採血してコントロールする難しさがありますから、糖尿病の薬がその辺に出回っていること自体がおかしいんです。
ファーストビューティー?薬局ですか。
中国人…日本の法律や常識が気に入らないんなら日本国内を乱すだけなんで来るなよ(°᷄൧°᷅  )
こういう人達がマンジャロを買い集めるから、病院に来てマンジャロをおねだりする輩が居る。
これは眠剤にも同じ事が言える。眠剤は高齢者と圧倒的に生活保護受給者が欲しがる薬。
高齢者については、そもそもそんなに睡眠時間が必要無くなっているから眠れないのは当たり前。さほど働かないから疲れないので眠くならない。動かないから便秘がち。
だから眠剤と便秘薬は高齢者がこぞって欲しがる薬品種。
でもマンジャロは違う。食欲を失せて食物摂取量を減らして痩せたい若い女性に需要がある。
こんな風にちょろまかして叩き売る人がいるから、こんな違法売買薬局が成り立っているし、売る人があるから買う人も居る。
もう、こんな違法売買やるバイヤーを捕まえたってどうにもならない。
捨てる神あれば拾う神あり。売る人あれば買う人あり。最近は売春も売る人だけ摘発しても埒が明かないので、買う方も連帯責任にしようとする方向に向かっている。
薬も医師から処方を受けずに購入できないと、国は腹をくくらなきゃ止められない。
日本の薬は品質がとてもいい
…て、おたくらの国はどうやって作ってんの?
何でどうやって作ったら悪い薬ができるんだ?
ついでに買うもんじゃねーんだよ薬は。
その病状に合わせて使うもんなんで。
日本は何もかもユルい。いくらでも抜け穴があり、ちょっと当たり前の規制を提案したら○の自由がどうとか、○の権利がどうとか、そんな主張をする人が1人でも居れば結局何もできない。
先生達も悪い物申す
薬に関していえば医師にもダメ医者の方が多いので、患者に出せと言われるとホイホイ出すしね。ムダな薬がたくさん処方されているんですよ。
もっと言えば生活保護がポっと大病院に行っても選定療養費(最低7000円)は国が請求させないようにしているので差別が堂々と行われているし、タクシー通院費も税金からジャンジャン出ている。
建て前では生活保護は交通費もかからない近隣をかかりつけにする事になっているのに、彼らは生活保護のくせに大きな病院に行きたがります。
近くの病院より、三次救急のような「○病院に通っている」と言いたいのです。
そして至れり尽くせりの検査をタダで受け、「先生あの薬出して。それと風邪薬」といらない薬まで要求。
社会問題になっていても、適当にゴネて睡眠薬やマンジャロをgetします。
ちなみに生活保護受給者は資産を持っていないはずなのに、生命保険金の請求書類の証明や診断書をシラ〜っと申込みます。
生活保護で生活費をもらい、年に1回何かこじつけて入院させろとゴネる。
保護費とは別に自由に使えるお金をガメようとする。こんな人を何人も見たし、福祉事務所にも情報提供してきたが本気で取り締まる気が無いのか何年経っても何回でもこのような生活保護受給者に遭遇する。
国民の血税で養われているという自覚が無く、損した得した、権利だとばかりに堂々と欺く。ダイエットに転売薬品を処方させられているのがわかっているよね?先生達も。
厚生局はマンジャロやオーバードーズに転用される薬品を多く処方しているカルテと医師を集中的に監査指導しなければならない。
医師個別に指名で。
自分がマークされていると思うと、医師免許に関わってくる事なので目立たないように自重し始める。
売る人がいるから買う人もいる。
買う人がいるから売る人がいる。
処方する医者が居るから転売する人がいる。
どちらかだけを取り締まっていても、どうにもならない時代なんじゃないかな?
誰もが抜け穴をかい潜るのに躍起になっている時代だ。
薬とは本来、ありがたい物であるはずであったのに。かつては人体実験をして身内も犠牲にして薬を開発した時代があったのに。
華岡青洲がこんな現代の薬の有り様を見たら、どんな風に思うだろうか?