トランプ氏がアフリカの資源争奪戦で中国に勝利 ─【神様に対する感謝】
おはようございます みなさんトランプ氏がアフリカの資源争奪戦で中国に勝利 ─中国が支配するコバルト開発で「反転攻勢」https://the-liberty.com/article/22969/《ニュース》中国企業が10年以上にわたって支配してきたアフリカの資源市場に転機が訪れていますトランプ米政権の支援の下米企業がコンゴ民主共和国のコバルトと銅の開発をめぐる大型契約を結び「中国に勝利した」と米メディアがこのほど報じました《詳細》スマートフォンや電気自動車などに欠かせないコバルトの世界生産量の7割以上を担うコンゴは米中対立の最前線となっています中国は「一帯一路」を通して莫大なインフラ投資と引き換えに資源の採掘権を押さえることで「世界経済を中国に依存させる仕組み」を構築してきましたこれに西側諸国は危機感を強めアフリカの資源市場に食い込もうとしています特にコンゴはコバルト開発で採算がとれ大規模に開発できる稀有な国として知られていますところがコンゴ東部では同国の政府軍と隣国ルワンダの支援を受ける武装組織「3月23日運動」(M23)の軍事衝突が続いていましたこれに対しトランプ大統領立ち合いの下コンゴとルワンダが昨年12月に和平合意アメリカはコンゴと戦略的パートナーシップを締結し鉱物資源に投資することとなりましたその後元米陸軍特殊部隊出身者率いるヴァータス・ミネラルズがコバルトなどを採掘するコンゴの鉱山会社「シェマフ」の買収に成功現在は精錬所を建設中で来年に稼働を開始鉱物をコンゴとアンゴラを結ぶ「ロビト回廊」を経由して輸出する予定です買い手は主にアメリカとその同盟国になると言われています米フォックス・ニュースはトランプ政権が中国によるレアアース支配に対抗する上で大きな勝利となると報じています《どう見るか》ワシントンの外交力が遺憾なく発揮され中国の世界戦略に待ったをかける象徴的な出来事です中国の手に渡る可能性もあったコンゴの鉱山会社を「寸前で食い止め」逆にアメリカが押さえ同盟国にもそれを回す可能性があることは脱中国の追い風になりますとりわけアフリカは内乱をはじめとする政情不安がつきまとい地域が安定してから投資し貿易を行うといった考えは通用しない部分があります(しかも独裁国家が多い)それに対しトランプ政権はその外交力でもって現実に人殺しを止めさせて経済的な実利でもって地域を安定化に導くやり方は合理的であると言えます。足元の経済では人工知能(AI)などの需要の高まりにより希少金属を確保する必要性が高まっていますこれを受け中国は外交関係のあるアフリカ53カ国からの輸入品に対する関税をゼロにしアフリカの資源供給力を後押しするなど次の経済的覇権をめぐる戦いを熾烈化させています西側はそれぞれの持つ強みを生かすことでアフリカを舞台とするレアアースをめぐる争奪戦を勝ち抜く必要がありますあからさまな中国のやり方に西側諸国は中国の孤立状態に持って行くことで中国に対抗していくべきです日本には 南鳥島沖の「レアアース泥」埋蔵量: 推計約1,600万トン(日本の年間消費量の約800年分に相当)があり電気自動車(EV)のモーターなどに使われる「ネオジム」などが高濃度で含まれています現状は水深約6,000メートルの深海からの回収という技術的・コスト的な課題があり政府や東京大学などが実証実験や商業化に向けた開発を進めています高市首相も政府に南鳥島沖のレアアースを取り上げ事業に取り組むように指示していましたが一刻も早く日本のレアアースが生産され世界に輸出されるようになることを期待したいです今日の光の言霊は【神様に対する感謝】です私たち人間が神様の子であることを自覚していない人が多い昨今【神様に対する感謝】することなど考えてもいないのではないでしょうかたとえ神様を信じでいても神様に対する感謝をしない人も多い一番に生命があるということまたそういう環境の中に生かされているということまことにありがたいことですその感謝の意を表すことで心が神様に繋がり神様を身近に感じることが出来ます【神様に対する感謝】「神様に対する感謝」というのはめったにしたことはないはずです「生命がある」ということを感謝する—大事なことですHS『あなたの病を癒すヒント[ 大川隆法 ]』 P.111