私は昔から音楽が好きでよく聞いています。
宇多田ヒカルさんの曲が好きです。日本人歌手で唯一、好きな歌手と言っていいかもしれないです。
宇多田さんの曲からは孤独と喪失のにおいがします。
似たものを感じるから好きなのかな。
私も、今まで失うものも多かったので。
もちろん、何かを失ってわかることもあれば、ぽかんと穴が空いたままのこともあって。
でも、それを否定するんじゃなくて、ありのまま受け入れていくことがこの先に繋がっているのかなと、彼女の歌を聞くとそんなことを思います。
こういう不思議な空気を持つ歌手の方、私は初めて出会ったので、すごく救われます。
彼女、インスタライブでノンバイナリーを告白されていましたね。ノンバイナリーは性自認と性表現を男女の2択にわけないこと、、みたいですね。私も初めて知りました。
私のようなものとはまた違いますね。
私は性自認は完全に女です。性別に違和感を覚えたことは今までありません。男性になりたいと思ったこともありません。
でも、性的指向は両性ともなので、男性的な思考も理解できます。
たくさん分類があるみたいですが、人は誰一人同じ人がいないので、人の数だけ己の中に複雑な自我というのものがあるのでしょうね。
自分は自分だけのものなので。