なんだかモヤモヤするブログを見つけました。

誰とは言わないけど、不妊治療や高齢出産、障害のあるお子さんの育児に対して暴言を吐いている医療関係者のブログ。。




つい見てしまったけど…

うーん、それを医療従事者が言ったらダメでしょう。

障害のあるお子さんの育児に対しての言葉は完全に論外ですし、不妊治療するくらいなら早く結婚してセックスすれば問題無かったのにって、、人には自分が想像もつかないような事情があると思うけど。。いちいち突っかかる意味がわからないですね。




自分の小さな物差しだけで人を傷つける発言をするのもどうかと思うけど、この手のタイプは関わっちゃいけない類の人でしょうね。

おそらく何を言われても自分の考えは曲げないし、少しでも指摘されると怒り狂うタイプ。

そしてそれをブログにあげるという…炎上目的なのか知りませんが…




ちなみに私の母親、22歳で結婚したけど子どもができなくて、長く不妊治療して38歳で初めて姉を産みましたけど、兄弟姉妹全員が問題ない健康優良児です。




親が高齢出産でも私は何かマイナスに思ったことはありませんよ。むしろ、小学校から大学まで兄弟全員私立に行かせてもらったし、大事に育ててもらいました。感謝はしても嫌だなんて思ったことありません。




でも、不妊治療中は周りから同じような心無い言葉を掛けられることが少なくなかったと聞いています。昔のことですし、余計に理解のない輩が多かったのかも。



まあ、確かに不妊治療せずに欲しい時にすんなりと子どもを授かるのが一番なのでしょう。生物学的には早くに授かるのに越したことはないですよね。




でも、女性も普通に大学や大学院へ行き、そこから就職してだと既に20代半ば…。

タイミングを逃したりすることも普通にあると思いますけどね。。昔みたいに平均初婚年齢が低いわけではないですし、ましてや結婚相手は誰でも良いわけではないですし。




同世代でも未婚の人も多いし、既婚でも子なしの家庭も多いです。

人には人に合った考えとタイミングがありますから。それを他人にとやかく言われる筋合いはありませんね。



障害のあるお子さんのことに関して言ったことは本当に言語道断。それで悩んだ経験もないのに、どの立場から物言ってるのか…。




相手の立場に立って考える想像力はいつも持っていたいですね。特に医療に関わるものならなおさらのことだと思います。