前回からの続きです。




失恋の翌日の朝。


会社の最寄駅で同じ会社の女性に会い、こんな時に限って


「ちょっと聞いてくださいよ〜」と、恋愛相談を受けました。



「今の私、世界で一番恋愛相談に向いてないよ…」と心の中で思いながら聞いた彼女の悩みは、



「マッチングアプリで出会った人が、内面は最高なのに外見がどうしても好みじゃない」


という、羨ましいほど軽い悩みだった。



そういえば、私も20代の頃の悩みは今思えば軽かったな。



そんなことを考えていたら、病みはじめました。



昨日のスッキリした気持ちはどこに行った?!




お昼頃になり、いよいよ仕事が手につかなくなって、


家で仕事をすることに。



このままだと寝込みそうだと思い、すぐに食べれそうな食べ物を買って帰ったけど、


食欲なんてなく、寝込むこともなく。



なんとかやり過ごし、夜になってから同僚(であり友人)男子に電話して、一連の出来事を話した。



「私以外の世の中の人が、全員幸せそうに見える」



と言ったら、「それ、病んでる人の発言ですよ!」って笑われた。



「毎日でも話聞くので、いつでも電話ください」と言ってもらったことに救われて、この日は就寝。



この翌日、私は謎の無敵状態になります。



それについてはまた明日。



服でも買って元気を出したい。


なんて素敵なスカート。



今年はトレンチを新調するか。



読んでいただきましてありがとうございました!