昨日の娘お弁当。

ごくごく普通のお弁当に見えますが、ここまで来るのに14年かかりましたおばけ

 

高3になった娘さん。

ほとんどが選択授業になったため、お弁当5人チームがなかなか揃わず、2人だけのランチというシーンに遭遇したそう。

そこで初めてマジマジとお友達のお弁当を眺めてみた目と。

「そしたらね!焼いた鮭と海苔ご飯が美味しそうだったの!わたしも同じお弁当を食べてみたいラブラブ

 

なんと!なんと!なんと!唐突にこんな日が来るなんて。

そう、娘は常温のお弁当が食べられなかったのです。

 

翌日はおそるおそる甘塩鮭(一晩みりんとお酒を塗っておく)に卵焼き、ほうれん草の胡麻和え、にんじんのきんぴらを副菜として添えて海苔弁にしました。

すると「お母さん、最高に美味しかった!曲げわっぱも褒められたー!」と帰ってくるではないですか。もう感涙タラー

(正確には曲げわっぱではなく竹製です)

 

生まれた時から食に興味がなく、身長も体重も中身も牛歩でゆっくりゆっくり成長してきた娘。

身長は中1から14cm伸びてくれましたし、ご飯も少食ながら好き嫌いがなくなりましたが、お弁当だけは別でした。

保温ジャーかサンドイッチオンリー。

そして、突然の普通のお弁当をご所望〜キラキラ

 

漆のお弁当箱コレクターとして、お弁当とは箱庭である論者として、メタボリズムの旗手が著した『幕の内弁当の美学』の愛読者として、本当に本当にほんっとううううに娘にいわゆる普通のお弁当が作りたかった。

茗荷の甘酢漬けや紫キャベツなど、これを入れればオシャレお弁当のできあがり星な飛び道具は使えないですし、常温の生野菜は相変わらず苦手なのでプチトマトも入れられず、彩りの地味なお弁当にはなりますが、それでも嬉しくてお布団のなかでお弁当箱のなかのレイアウトを想像しながら眠りに落ちています。

 

昨日の試み「さめた鶏の竜田揚げは食べられるか?」は見事クリアしたので、今日も鮭半分に担保をかけてソーセージいってみました。はじっこにちんまり。いってらっしゃい。

 

さて、ここからは考察タイム。

なぜ、娘は突然、お弁当を受け入れたのでしょうか。

 

実はずっと娘も他の子たちと同じように常温のお弁当を食べられないことが気になっていたとは思います。

今回、ホルムズ海峡が封鎖されるにあたり、「今後、中東から石油が入らなくなることで毎日の生活にどんな支障をきたすかわからない。今回のことに限らず、災害や戦争やパンデミックなど自分の力ではどうしようもない大きな力でエネルギーや日常品の規制が行われた場合、冷めたお弁当を食べられないのは非常に不利」とニュースを見ながら伝えました。

 

冷めたお弁当には冷めたお弁当なりの、出来立てご飯とは違う別の美味しさがあって(それは崎陽軒のしゅうまいが冷めている方が美味しいように)、その美味しさを知っているかいないで、いざ望まない状況下で冷めたお弁当を口にした時の美味しさの発見方法が違うと思ったのです。

 

もちろん娘はそれを聞いたからといって「そうだね!じゃあ明日からは普通のお弁当でお願い流れ星」とは言いません。

何週間かたって、娘のタイミングで、母から言われたからではなく、自分の「友だちの鮭が美味しそうだった!」というポジティブな感情により「普通のお弁当を自分で食べてみたいと思った」という行程を経て新しい体験を受け入れたのだと感じました。

 

聞いていないようで、実は心に効いている。

行動変化は親に従うのではなく、自分の体験によるタイミングで。

 

それが親子なのかな、と、そんなことをお弁当を通じて教わりました。

考察おしまい。

中高一貫校最終学年の生活が始まって早2週間。

今日は共テの模試です。

 

さて、高3にもなると突然、今までとは違うワールドが開けてきたようです。

 

目 娘が教えてくれた学校のこと 目

 

・クラス全員、各々が選択している授業が違うため、なかなか会えない。

・4時間で終わって帰る日がある。その日はお弁当がない。

・お昼メンバーそれぞれ午前中で帰る日が違うので、全員ランチがそろう曜日がなかなかない。

・選択教科の隙間に自習時間ができた。

・自習時間はどの教科をやっても自由なのが新鮮。今日は隣りになった子と英熟語をやった。

・常に教室を移動するので、かなりバタバタとしている。大学生気分。

・試験範囲が早めに出るようになった。

・書類が大事っぽい。(ぽいってw)

・身長は去年から1.0cm以上伸びてた。

・朝礼があるので1時間目が休講でも朝は遅くならない。(娘は早寝早起きの人なので苦はないようですが、わたしが残念アセアセ

・お昼に終礼がある。

 

目 教科別 目

 

英語

英語は頑張っていたので春休み明けテストで娘史上初の順位を取ることができ(元のレベルが低いのですよおばけ)それも評定に関わることを知り大喜び。

そのまま、予習を頑張り始めました。ただ横を通りすぎる時に娘の教科書を見た先生から「そんなに予習してこなくてもいいよ」と言われたそうで、ゼロ100娘。だけに予習やめちゃうかもw

難易度は去年に比べて一気に上がったようでアップアップしていますが、春の頑張りのおかげで何とかくらいついていけているそうです。リスニングも単語ではなくかろうじて文章で聞き取れるし、英作文はむしろ好きになっているようです。

去年は本当に授業がわかっていなかったんだな、と少し可哀想になりましたが、ギリギリ間に合って良かった。

 

現代国語

今年から小論文の授業が追加。

探求ぽい内容も含まれていため、学校でも自分の研究について考える時間ができて嬉しいみたい。

すごく明るく楽しい先生で自分と活動が重なる部分もあったため、個人的にお話をさせてもらったそうです。

すると!去年、塾なし総合型選抜で娘の志望校に合格した先輩の指導をしていた先生であることが判明♪

「今年もあなたの志望動機書見るからね!」と約束してくれたそうです。心強すぎる!そしてそれを聞いていた友だちが「GJ☆」と指を立ててくれたのも嬉しい。

 

古典

同じく春休み明けテストがあった国語。現代文はいつも通り取れるのですが、古典・漢文がボロボロです。

娘の小学校の時の親友ちゃんは「古典なんて勉強しなくてもわかるじゃん」と、宣うそうで、「英語は帰国子女とか小さな頃から習っていたとかで最初から得意な人がいるのは納得できるんだけど、なんであの古典にすんなり入り込めるんだかワケがわからない」と不思議そうにしていました。

で、先日「わかった!最初から古典が得意な人のワケが!」と娘なりの考察を始めました。

「あれだ、きっと平安時代からの転生者なんじゃないかな?清少納言の親友だったとか!紫式部本人だったりとか!きっとそうに違いない!」と納得していました。

確かに。平安から来た子だったら古典が最初から読めるのも当然だね星

転生者じゃない君は地道に古典単語でも覚えなされ。

 

数学

数学の授業も多いのですが、始まってみたら国立文系クラスの数学なので共テ向けの授業が多く、思いのほか苦戦しなさそうで本人もホッとした様子。

なぜ数学の授業が多いかというと、選択授業で社会の代わりに選んでいるからです。

実は高2の後半、行方不明だった教科書を全部揃えてテスト勉強というものを初めてしてみたところ、意外にもハマったのが地理+公共+保健でした。

もともと娘校は教科書を最初のページから順に進めない学校なのですが、先生たちの計らいなのか、この3つの教科の範囲が絶妙にリンクし合って1つの教養になるとても興味深い内容だったのです。(今まで勉強していなかったので知らなかったけど、以前からそうだったに違いないと母は想像してします)

基本、考察大好きな娘だけに3教科で内容がリンクすればするほど想像が膨らむらしく「あー、高3でも公共と地理やりたかったなあー」とボヤいていました。

遅いわ!君は数学選択!総授業の1/3は数学だわ!

 

情報

「楽しい!のひとこと」

それは何より。

授業の半分はプログラミングだそうで、なぜかできたので課題が終わってもそのままどんどん進めていたら後ろから先生が覗き込んで「あれ?プログラミング習っていた?」と聞かれたそうです。

「いえ、初めてです」と答えたところ「◯◯さん、情報、得意かもねー」と言われたとのことで、「そのままの思い込みで成績をつけてほしいーーー!」と悶絶していました笑い

 

芸術

始まってみたら仲良しばかりで大喜び。

1学期後半は自由表現でOKだそうなので、娘のポートフォリオなども授業中に作っていいそうです。

 

そんなこんなで高3生活がスタートしました。

たくさん楽しんで学んで、大好きな学校での最後の1年を大事にしてください。

先日、娘とライブに行ったのですが、そこで娘の目がウクレレに釘付け。

お、興味を持ったのかな?と横目で伺っていると、パチリと目を合わせて「お母さん、バイオリンの弦を張り直してきてピンクハート」だそうな。

そうでした。このお方、バイオリンを鳴らせるんだった。ギーコーって。

 

そこで重たい曇り空の月曜日、自転車を走らせてバイオリンの修理屋さんのところに向かったのです。

修理屋さんが近所だから自転車で行くというわけでなく、ただ自転車でどこでも行ってしまうだけなのですが、その日は雨がふりそうな空模様だったのでちょっと急ぎめに走っていました。

 

途中、十字路を走り抜けようとした時、大きな黒い物体が見えました。

すわ、辻におわす人ならざる者の大きな影でも見えちゃったのかと思い近づいてみると高校生のカップルが濃厚なラブシーンを演じていました。

「ひゅう。高校生の熱いパトスがほとばしってるーハート

 

女子校に通う娘さん、恋愛といえばBL、高校時代に彼氏ができる率は低そうですが大学になったらアレコレあるのかしらん。

最近、塾で共学のお友だちの恋バナを聞く機会が多いようで、詳しくは教えてくれませんが「めちゃくちゃ可愛いふたりなんだよ。エピソードもホンワカしてるの。わたし初めて男女の恋愛で可愛いと思った!」とポワポワしていました。

いいねいいね。パトスじゃないけど。

 

そんなことを考えつつ楽器屋さんにつき、弦を変えてもらい、弓にも松脂を塗ってもらい、スーパーに寄っているうちにぽつりぽつりと雨が降ってきました。

 

バイオリンを濡らしてはいけない、と慌てて自転車を漕いていたら、件の場所にまた例の黒い影が!しかも何だか大きくなっている!

巨大化?と思い目を凝らしてみると、ラブラブ高校生カップル、傘さして抱き合っていました。

少なくとも1時間は経過しているのですが、まだパトスがほとばしり続けているらしい。

しかし同年代の娘を持っているpicotとしてはエトスを重んじたい。もはや千円握らせて「これでマクドナルドにでも行きなさい」と言いたいところ。でも突然おばちゃんが話しかけて千円差し出すのもロゴスに反するので、ぐっと我慢。

 

高校生よ、、、風邪だけはひかぬようにね。

カップルよ、神話になーれ。いや、ならないで。

これは年頃のおこさまを持つ保護者の方に知っておいてほしい恐怖の2分間です。

真横で娘が変質者に狙われるのをしかと目撃してしまいました。

 

週末は家族でお出かけ。

空は晴天。うららかな日曜日。

電車はゆったりと空いていて席もパラパラとあいている感じでした。

 

 

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(女子)(女子)⚫️2(子ども)(お母さん)(お父さん)

 
 

 

           ⚫️1 (娘)(わたし)(夫)

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こんな順番でシートに3人で座っていたところ、ひとりのひょろけた若い男がニヤニヤと電車の中を見渡しながら歩いてきました。

「あ、こいつ、やばいな」と思って見ていると、こともあろうか、娘の顔を覗き込んで隣りにピッタリと座りやがりました。

上の図の⚫️1の場所です。

そして体ごと真横を向いて娘の顔、上半身、足を思い切りニヤニヤジロジロと眺めています。

 

夫もすぐに気づき、会話を続けながらも目がギラギラし始めました。

わたしも「やばいことになったな」と思いつつも、夫は体脂肪8%の格闘技歴20年超え、娘も3歳から武道を習っている14年選手なのでなんとかなると判断し、下記の娘のポテンシャルを知りたくて、今にもキレちらかしそうな夫を「ちょっと待て」と手で制しました。

 

・娘が変質者に気づけるか

・何かあった場合、初動で動けるか

・逃げるか、戦うか、声を出すか

 

男の周囲を気にしない異常な行動に、ジワジワと車内に広がる緊張感。

前のシートの人たち全員が男の気持ち悪さに気づいて注目しています。

今にも弾けそうな緊張の風船に針を刺したのは、当の男でした。

 

なんと!

娘のことを真正面から見るために立ち上がって歩き、前のシートに移動したのです!

席は⚫️2の場所!

女の子と子どもの間に堂々と座り、ニヤニヤ笑いながら首を伸ばして堂々と娘のことを観察し始めました。とにかく堂々として本当に気持ちが悪い!

 

前のシートも大混乱。家族連れはサササッと他の席に移動。

 

真正面だと顔を含めて動画を撮られる可能性があると判断したので、立ち上がって娘を隠し「行くよ」と他の席に移動しました。

夫が男を睨みつけ一瞬、怒鳴っていましたが、誰にどう思われても構わない変に堂々とした行動やニヤニヤした顔が、怒ってどうにかなるレベルではない無敵感を醸し出しいたので、「いいから、行くよ」と引っ張っていきました。

 

もし娘がひとりでいた時にこんな目にあったら何ができるだろう。

通学中も変に接近してきたり覗き込んできたりする人には会うので、車両を変えたり、一度降りて乗り過ごしたりしているらしいのですが、ここまで露骨だったのは初めてだそう。

バスや新幹線の2人席でこんなヤツに追い詰められたら本当に怖い。

顔を近づけてニヤニヤしながらわざとらしく見ているだけなので文句の言いようがないのも不愉快極まりない。

 

娘は一見ふわっとしたタイプに見えるので、大学に入り活動範囲が広がった時、もし面倒なことが続くようだったら一度プラチナのベリーショートにでもして偽のタトゥーと鼻ピアスでもつけるといいよ、とアドバイスしておきました。

 

こういう無敵かつ巧妙な人間に出会う可能性があること、もし会ったらどうするか、家族で話し合っておいたほうがいいと思いました。

うちで反省したのは、武道やってるから大丈夫ではなく、危ないと思ったらとっとと席を移動したほうがいい。

ただ無敵な場合、周囲の目も気にせず追いかけて来られる可能性があるので、長時間ドアが開かない急行や特急の時はどうするかも考えなければ。

その時その時の判断になるとは思うのですが、そういうことがあるかもしれないという気構えだけは持っておいてほしいです。

まずはスマホに夢中になりすぎず、周囲の気配をなんとなく察知しておくよーにお願い

ちなみにわたしが気付けたのは、スマホを家に忘れてきていたからです。

怪我の巧妙。

娘の言葉選びがおかしいおばけ

 

わたしが何かを語っていると、ちょっと不思議なポーズをとっていたり、身体の一部が動いていたりして、どこかしら変。不自然。

真面目に聞いていませ〜ん、という、おふざけアピールなのか。

それとも「聞く」以外の行動をして気をそらすことで内容から逃げているのか。

なんにせよ、ちょっと腹立たしい。

 

そこで「話をしている人は、相手が聞いているのか上の空なのか無意識下でサーチしているものだから、そういう態度はとらないほうがいい」と話しました。

 

ちなみにわたしは行動原理知りたい厨なので、「どうしてそういうことをしたの?」とついつい聞いてしまうのですが(責めているわけでありませんが、そう捉えられることもままあります)娘が放った言葉に唖然としました。

 

歴戦の女感を出したかったからかな笑い

 

歴戦の……女……。

まるで意味がわからない!

人に理由を問いて、ここまで謎の言葉が返ってきたことはない!

 

その時点で腹がよじれそうになりながら「歴戦の女の意味をもっと詳しく……っお願い」とお願いしたら

 

「だから、お母さんがいろいろ教えてくれているけど、わたしも17年の人生なりに歴戦しているわけで、まるで何も知らない女じゃないのよというアピールがしたかった。うん、余裕を見せつけたかった感じ?」

 

わからない!

わかったけど、わからない!

でも、めちゃくちゃ笑ったからいい。

 

小学校時代、個性派女子の四天王と言われた言語感覚に久しぶりに触れられて嬉しかったです。

ちなみに四天王のうちのひとりとは推薦塾で再会しました。志望校も同じ。

手を取り合って大喜びする母同士をよそに、娘たちは名前を聞いても小学校の同級生であることを思い出せなかったのに、お互いのプレゼンを聞いてファンだったという、さすがの四天王ぷりを見せつけてくれましたハート

歴戦の四天王女子たち、切磋琢磨して頑張って〜。

treadsを見ていたら、市川動植物園のパンチくんと脱力おもしろ投稿に混じって大学入学式の写真がチラホラ。

今年度入学の皆さま、おめでとうございます!

たくさんの涙も苦しみも笑顔もあったと思います。でも全部乗り越えたからこその素敵な晴れ姿を見ていたら「いいなー!来年の今ごろは娘ちゃんも大学生か」と嬉しくなってしまいました。

 

先月は母校の卒業式に列席させていただき中高の校歌を泣きながら歌い(だって皆んな泣くからタラー)、娘もまた高3の卒業式に出て切なくなっているのを見て「卒業したくないね……」としんみりしていたのですが、入学もいいですね!わたしの卒業でも入学でもないけど、区切りはいい。

人生の大きな区切りって、小さい頃に集中しているんですね。

 

娘ちゃん、この20日間は今まで放ったらかしてきた英語に全集中しているため、ほとんどわたしの出番がなくて、暇に飽かせて娘の大学入学式のスーツなぞ探してしまいました。

フレアスカートが似合うと思うけど、受験が終わったらショートカットにしてパンツスタイルを好むかもしれないし、でもお行儀が悪いからタイトスカートだけは断固反対したい、、、紺なの?黒なの?就活にも使える黒のほうがいいの?いや、娘は就活しなさそう、などなど来年の春に向けて気持ちだけは準備万端。

 

受けてもないのに気が早い。

でも大学卒業式の袴のことを考えるよりかはまだ現実的。

そうそう。その前には成人式の振袖もあったっけ。

 

さて、着物と言えば富士山

わたしの母:千總さん派

義理の母:ゑり善さん派

 

千總派 VS ゑり善派に分かれて東西祖母将軍による戦国時代の幕開けかと思っていたのですが、ここ1年ほどすっかり末の孫娘へのコントロール欲がなくなってきたふたりですので、わたしの母は「買ってもいいしpicotの振袖を着てもいいし、娘ちゃんが好きなようにすればいいわ」と言っていますし、義理の母も「戻ってきた時に娘の振袖を着て写真を撮ってくれたらいいわ」と言う、たいへん平和的な解決となりました。

 

娘に聞いたら「ママふり(ママの振袖)と叔母ふり(叔母さんの振袖)でいいよ〜」と今のところは言っています。

ですが、直前になったら心変わりするかもしれない

なので、入学式のスーツと共に千總やゑり善のHPもチェックしています。

どんな色で、どんな模様が好きなのか娘の好みが読めないので楽しみです。

文ストの尾崎紅葉姐さんが好きなので赤と黒の粋なデザインを選んだりして……。

母が最後はわたしに好きなデザインを選ばせてくれたように(たぶん全く母の好みじゃなかった)わたしもそうしよう。そうしたい(希望)。

 

ところで、入学式の前に、成人式の前に、卒業式の前に何があるかご存知ですか?

そう!大学受験です。

制服で行くのかな、私服で行くのかな?

そこは娘にお任せということで、あ、その前に新年度に向けてクリーニングに出すのを忘れていた!

すぐに行かなくてはダッシュ