今年5月に史上初の女流5冠を達成したが、その後、女流王位を失った。。24年1月に女性初の初段となった。里見さんは会見で「少し時間がかかってしまいましたが、(二段に)上がることができてほっとしています」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。これまで棋士となった女性はおらず、里見さんは女流棋戦に参加する傍ら、女性初の棋士を目指して平成23年5月、奨励会に1級で編入
女性の奨励会員が二段に進んだのは初めて。 将棋の女流名人など4つの女流タイトルを持ち、日本将棋連盟のプロ棋士養成機関「奨励会」の初段でもある里見香奈さん(21)が29日、大阪市の関西将棋会館で行われた関西奨励会の対局で2連勝し、直近の成績が昇段規定の12勝4敗を満たして二段への昇段を決めた。 将棋には四段以上の「棋士」と、女流棋戦に参加する「女流RMT棋士」の2つのプロ制度がある。 里見さんは島根県出身で、16年に女流棋士としてデビュー
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