
監督 ティーナ・リュミ
トゥオマス・キュロの同名小説を映画化したフィンランドの大ヒットコメディドラマ。妻を亡くし生きる意味も失った頑固じいさんは死ぬつもりでいた。だが自作の棺も完成に近づいたその時、人生に新たな転機が訪れる。17歳の孫娘ソフィアは、トラブルメーカーだが知恵と暖炉のような温かさを持つ祖父を必要としていた。古い田舎の年寄りと都会の女の子の共同生活は、次第に2人を変えていく。
妻の葬式にブリュッセルからやってきた出世した長男家族のフィンランド家族の娘はアメリカのプリンストン大学の入学がきまった。天才少女17歳の孫娘ソフィア。

長男は父親を老人ホームへ入れようと画策している。
頑固者の爺さんは田舎でジャガイモ生産の農家で自給自足、車の運転免許は返上しているのに車の無免許運転の常習者。田舎暮らしは車なしでは生活できない。

長男とは仲が悪くギクシャクしている。
長男はフィンランドの田舎の暮らしが大嫌いで外国へ飛び出した。そして成功した。
孫娘ソフィアの妊娠が発覚したことから。・・・・・・。

森の妖精たち ラップ人などが不思議な力で助けてくれる話が北欧映画の特徴の一つ。
フィンランド 映画の特徴
ハリウッド映画的作品に対して アンチな北欧映画の代表作といえるでしょうね。
北欧の国では家族は二十歳すぎると独立するので、家族とは一緒に大家族で暮らす習慣はない。サウナはフィンランドが発祥の地 個性豊かな 頑固者 強いアルコールを飲酒する習慣がある。
田舎が舞台の映画といえばこれを思い出しました。


フィンランド映画 「厚すぎると蝶 」
1960年代フィンランド人らしく、ちょっと乱暴な民族性とシャイな国民性が同居しているほのぼのたした話になっているので、現在でも劇場で上演される人気の芝居でもあります。
フィンランドの田舎の町の心優しき体の大きな女子がやってきて村のちっぽけなショップを切り盛りして繁盛させる。心温まるラブコメディーです。
身長2m近くの身体の大きい女性が主人公Ketonen Kaisu、彼女は力持ちできれい好き、そんな彼女がフィンランドの北の片田舎のレストラン+食料品店+雑貨+カフェに雇われる。
商店主のいじわるな母親と出戻りの姉、気弱なチビ息子が店長のお店に、彼女がやってきてから、きたないお店がみるみるうちに綺麗になっていく。お店が綺麗になるにしたがってお客いっぱいやってくる。気弱なチビ息子は彼女にプロポーズそして結婚へ。しかし、意地悪な母親の味方ばかりするチビ息子が暴言はいてしまい、彼女は怒ってヘルシンキの帰ってしまう。みるみるうちに汚くなるお店、チビ息子はやっぱり彼女を愛している。彼女を連れ戻すためにヘルシンキへ連れ戻すことは出来るのか?
ユニークな№1のロマンスコメディー (2010日本の公開のフィンランド映画「ヤコブの手紙」これはいい映画ですからDVDがあったら見てくださいね。の主人公の女優さんの若い時の作品)