ウルシャ・メナルトの監督
大学で美術史を専攻したシュペラは、卒業後も安定した職に就けないでいる。仲良かった友人はみなよりよい生活を求めて国外に出て行き、彼女ひとりリュブリャナに留まっている。仕事もなく、ひとりぼっちで、ついには寝泊まりも両親の家のソファという29 歳の女性の生活を描いた、若い女性監督のデビュー作にして自伝的作品。

大学で美術史を専攻したシュペラは、卒業後も安定した職に就けないでいる。仲良かった友人はみなよりよい生活を求めて国外に出て行き、彼女ひとりリュブリャナに留まっている。仕事もなく、ひとりぼっちで、ついには寝泊まりも両親の家のソファという29 歳の女性の生活を描いた、若い女性監督のデビュー作にして自伝的作品。
彼氏と同棲しているが、彼はリュブリャナの仕事ない、遊びばの魅力ない、未来がない、と米国サンフランシスコでの移住へと旅たち。
ひとり取り残されたシュペラは就職活動はうまくいかず。プールの監視員の仕事も給料がでない。
借りていた部屋は追い出され、おばあちゃんと両親と暮らすことに、ソファーベットくらしでプライベートは全くない。
バーのアルバイトでつなぐ生活だ。海外へ移住した友人たちはそれぞれの町でそれなりの仕事についている。
リュブリャナでのお気に入りのマイ自転車が盗まれことから・・・・。
お隣のクロアチアのザグレブほどおおきくない。リュブリャナはのんびりした大学都市でもある。女子大生が生活のために売春をすることになる映画もあった。 「スロベニアの娼婦」 女性が自立して生きていくのに厳しい街であるね。それでもシュペラは・・・・・。面白いエンディングがまっています。

