マカオ馬介休→香港 本と映画とサイクリング10 南生園を走る | ・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

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南生円の渡し のんびりしている。 ここも香港

 

 

スタート — 南生園(ナムサンワイ)の渡し船

南生園(ナムサンワイ)の渡し船

このコースは渡し船から始まります。「南生園」の標識に沿って、素朴な村落を抜けると南生園の渡船場に着きます。ここは、元朗(ユンロン)の中心街から南生園を流れる山貝(シャンルイ)河で唯一の渡し船です。

 

 

 

 

 

ユーカリの並木

ユーカリの並木

リバーレッドガムと呼ばれるユーカリの並木道をサイクリング。この木はオーストラリア原産で、さわやかなレモンのような香りが特徴です。数十年前に植林のために持ち込まれました。木陰を優しい風に吹かれながら、自然の音に耳をすませながらペダルをこぎ、途中、木のベンチで休憩したら、緑の丘やアシの湿原、鏡のような池の景色を楽しんでください。.

林間の空き地
林間の空き地

ユーカリ並木を15分ほど行くと、今度はガジュマルの広い並木道に出ます。この林には色とりどりの蝶やトンボが生息しています。林のつきあたりは開けていて、広い草地になっています。ここでピクニックや凧揚げを決め込むのも良いでしょう。

 

南生園路(ナムサンワイ・ロード)
南生園路(ナムサンワイ・ロード)

南生園路は、先ほどの草地からつながっています。山貝河と元朗の街の景色が木々の向こうに見えてきます。隣り合わせの都会と田舎の風景にも香港らしさを感じます。この地に生息するシラサギやアオサギ、渡り鳥などたくさんの鳥たちが都会を背に干潟で餌をついばんでいるのが見られます。湿原の生態系を成すこの水路は、一部水産養殖場として使われ、高い生態学的価値があります。南生園の北の端には、沿岸地域を高波から守る広大なマングローブ林を一望できるエリアがあります。運が良ければ、珍しい格子模様の草花蛇や縞々のアマザサヘビにお目にかかれるかもしれません。南生園河流導賞徑(ナムサンワイ・リバーエジュケーション・トレイル)沿いの表示板を見ながら、都市開発と南生園の生物の多様性との関係について調べてみましょう。

 

漁塘教育園地(フィッシュポンド・エジュケーション・キヨスク)
漁塘教育園地(フィッシュポンド・エジュケーション・キヨスク)

錦田(カムティン)河に沿ってもう7分ほど行ったところに、漁塘教育園地があります。ここには、養魚用具、設備、この地域で昔栄えた漁業の様子がうかがえる古い写真などが展示されています。川沿いのカフェでは、地元の郷土料理やここで採れた有機野菜を楽しむこともできます。

 
カメのいる 養殖場で 休憩
 

ゴール — 元朗(ユンロン)の中心街
ゴール — 元朗(ユンロン)の中心街

サイクリングコースに沿って南生園路をさらに進めば、元朗(ユンロン)の中心街に戻ります。ここでは、活気ある街並みを散策したり、食事、ショッピング、カルチャーを楽しむことができます。

 

写真提供:HK Discovery

 

のんびりとサイクリングを楽しんだ。野鳥の楽園ですがこの日は雨で鳥の姿はわずかしか見えなかった。