画文集 『バウルの歌』 秋野不矩 持って インドを旅する。⑰  シャンチニケータン 散歩 | ・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

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シャンチニケータン 散歩
 地図の 池の周りを一周した
 
ホテル


  

  

  


画文集「バウルの歌」 秋野不矩 
1982より

 

十月三日(日)

ポストオフィスの横を曲がってゆくと、女の子が木の下でアルミの器に何か拾って入れている。見るとシウリの花である。 五年前にケララのタンピさんの家で見たシウリ、朱色の軸の小さな花、私も拾う。匂い、そこはかのないいい匂い。こどもは母親にいいつかって神に供えるために拾っているのだろう。ショップは休みで網戸が閉まっていた。

横の茶屋があって、男たちが腰かけている。私も「チャイ」といって腰かける。茶は25パサー。




 

 

 

  

 


 
ホテルに帰って 朝食