コルカタ から夜行列車で マトバニの村落 へ パソコンが遅いので写真を少ししかアップできません。
画文集 『バウルの歌』よりマトバニの村
秋野不矩のマトバニ村作品
マトバニの村落はビハール州の北端、ネパールには歩いていける地域にある。
その日暮らしの、貧しい農村であるがこの村に入ると、家という家の庇の下、壁という壁、塀という塀、いたる処、壁画がサンサンたる陽光の下で唄うように、あふれるように彩色豊かに描かれている。
これの村の女人によって描かれたもので、その家の信仰するドゥルガ女神、カーリー女神、クリシュナ物語のクリシュナとラダ、クリシュナとコビ、花と鳥、象と羊、壁をうめたこれらの絵は明るく笑うように人々の心へ問いかける。
村祭りの図、子どもも羊もうれしそうに踊っている。
いのちの樹のシンボル。壁いっぱいにひろがって、実に大胆なデザインである







