青春18きっぷ 2014 春 5日目 6日目いわき→東京 映画と『101年目の ロバート キャパ』
いわき→05:41-07:05勝田→07:14-09:28上野→09:33-09:42有楽町
6日目 目黒→恵比寿→上野14:52-16:59→水戸→17:35-19:10いわき
東京写真美術館
『101年目の ロバート キャパ』
「あめりか橋」歌になったね。
ジョン・スタインベックは「キャパは多くの友人に愛されていたが、それ以上にいつも友人たちを愛していた」と書き残しています。「伝説のカメラマン、キャパ」ではなく、挫折や失意を味わいながらも、あたかも好きだったギャンブルを楽しむように、40年の写真人生に命を賭けたボブの魅力をご覧ください。
1913年にハンガリーに生まれ、1930年代から1954年に地雷に触れて死に至るまで、写真家として世界中を駆け巡り、各地の戦争やひとびとの暮らしをカメラに収めてきたロバート・キャパ。スペイン内戦中に撮影した『崩れ落ちる兵士』の写真で一躍世界的に有名となり、ノルマンディ上陸作戦の連作など命がけで撮影した幾多の写真で世界に衝撃を与えてきた。
そんな伝説的存在でありながら、その実像は「ボブ」の愛称で多くの友人に慕われ、人生を楽しみ、ギャンブルが好きで、なによりも女性たちを愛した普通の男性だったという。
ジョン・モリス氏(97)は Dデイのキャパの写真をロンドンで受け取りプリントしライフに発表し、伝説のカメラマン誕生させたキャパに友人です。彼がキャパについて語った本展オリジナルインタビューを見ました。
キャパがロンドンに一流ホテルに宿泊していた時に、キャパに落ちぶれた友達が訪ねてきたとき、自分のスーツを友人へプレゼントした話がでてきます。 ブタペストのユダヤ人洋服屋の息子のキャパの父親から受け継いだ信条は。男はいつも趣味のいいスーツを身に纏へ。だったのででしょうね。
筑波山











