青春18きっぷ 2014 春 4日目 4/3 日仏文化協力90周年記念 画家と画商の物語 見る | ・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

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青春18きっぷ 2014 春 4日目 4/3 日仏文化協力90周年記念 画家と画商の物語 見る

 

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笠間日動美術館

  
  
  
  
  
  
  
  
  
 

日仏文化協力90周年記念 画家と画商の物語 展を見る。

 フランスにおける専業画商は19世紀初頭に誕生しました。画商たちは、当時、現代アートとして一般に理解されなかった印象派やポスト印象派を高く評価して、あらゆる方面から画家たちを支援していきます。

  
  
 

 バルビゾン派のミレーやコローを扱い、モネやピサロなどの印象派を世に送り出したポール・デュラン=リュエル、セザンヌやピカソ、ゴーギャンやゴッホの個展を開いたアンブロワーズ・ヴォラール、スーチンらエコール・ド・パリの画家たちを見出したポール・ギヨームらなど、画家たちの足跡を現代に伝えた画商たちは、フランス画壇の蔭の立役者であったと言えるでしょう。

 本展では、これまで紹介する機会の少なかった画家と画商の交流に焦点を当て、バルビゾン派のミレーから印象派のモネらを経て、藤田嗣治らエコール・ド・パリの画家たちの作品をご覧いただきます。フランス美術の黄金時代をともに紡いだ画家と画商の物語

美術館の企画紹介記事より。

 画商が登場することで、新しい画家の生き方が生まれることになったのでしょうね。

アンブロワーズ・ヴォラールなど、安く買った絵をアメリカ人に高値で売りつけたから画家たちから嫌われていたみたいですね。 
笠間駅