「ベトナム統一鉄道を南下せよ」NO14 写真 ハノイ 西湖で朝食
8/11ラオカイ発18:40→夜行列車 →8/12 4:35ハノイ駅到着
ハノイ駅 4:40→5:00 インターコンチネンタル ハノイ ウェストレイク
朝早く着いたので、ハノイのインターコンチネンタル ハノイ ウェストレイクまでバイクタクシーで行く。
5:00から6:00までロビーで絵葉書を書く。
6:00から朝食
特性バンミー サンドイッチもあった
ヨーグルトで体調管理もO.K
スイカのジュースもあったよ
オムレツはトマト、玉ねぎ、ベーコン入り
ホテルで食べるフォーは繊細な上品な味です。ベトナムの現代小説「戦争の悲しみ」主人公のキエンは戦争が迫る中に恋人と青春を謳歌した。西湖畔の高校。
バイクタクシーについて 彼らはホテルの名前で目的地にいけない。インターコンチネンタルホテルもバイクタクシーの運転手は知らなかったので後ろからナビゲートしてやっと、ホテルに着いた。
駅や繁華街の角にはバイクタクシーがいるよ。
「一号線を北上せよ」沢木耕太郎の中で、キャパの写真の現場を取材した帰り。ハノイのバスターミナルでバイクタクシーにホアビンホテルカードを出してバイクで行くなら10万ドン(ベトナムの通貨はドン
1ドン≒0.0047円)言われ高すぎるので断り、バスでも行けると言われてホアビン(ハノイから数十キロも離れた)と言う町に連れて行かれた。話が出てきます。
バイクタクシーをこれまで何回も利用して間違ったところに連れていかれたこともある。沢木さんが彼らの言うがままにバスに乗ってしまう。(これも旅)現地の人が親切に教えてくれたからと言って正しい道順とは限りませんね。
おじさんも前回の旅で路線バスの番号はあっているけど、下り上りを逆に教えられたことがありました。ガイドブックに載ってない旅が出来るからね。
これが旅の楽しいところかもね。

