『ステーキ! 世界一の牛肉を探す旅』読了。おじさんの食べた美味しいステーキから選んでね。 | ・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

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『ステーキ! 世界一の牛肉を探す旅』読了。おじさんの食べたおいしいステーキ。
あなたはどれを食べてみたいですか。①から⑦から選んでコメントしてね。

 

『ステーキ! 世界一の牛肉を探す旅』 (マーク・シャツカー 著/野口深雪 訳)

 

ステーキ好きのカナダ人コラムニストが「世界一おいしいステーキを食べたい!」と世界中を旅する。カウボーイの本場テキサスの量産牛、ラスコーの壁画に描かれた野生牛、世界最高と評されるスコットランドのアンガス牛、イタリアの地方固有種の牛、ステーキ王国アルゼンチンの草肥育の牛、そして著者曰く「世界一の完璧主義者」である日本人のつくった神戸牛……。

 旅だけで面白そうなのに、「極上」と評判のステーキを食べまくるのだ。その中から「至高のステーキ」を探す。まるで「世界最強は誰だ?!」を問う格闘技の大会みたいな興奮がある。

 中には「やっぱりそうなのか」的な部分と「え、そうなの?」という部分が交錯し、ミステリ的興味を裏切らず、「腐りかけの肉は美味い」とか「肉の表面をよく焼くのは肉汁を閉じ込めるため」といった俗説も否定され、勉強になる。

 でも、本書の胆は、自分を相対化して物を見ることのできるフェアな精神と軽やかなユーモアだろう。それは日本を描いた章でもよく発揮されていた。「地下鉄に使用済み下着の自販機があるって聞いたけど」とガイドに聞いて呆れられたり、松阪牛の舌の美味さに驚き、でも「舌はステーキと見なされるのか?」と混乱したり。著者が自分の思い込みや戸惑いをあけすけに書いている。書評で高野 秀行 書いています。

 

最後には自分で食べてみたい牛肉を作るために牛を飼い始めるのだけど果たしてうまくいくのか?ところが読みどころかな。

 

おじさんも旅にでていつもどこの国でも一回はステーキを食べてきました。ヨーロッパでたべるステーキは硬くまずい。アメリカで食べるステーキは大きいだけで。ソースがきついね。おじさんの親父は、鹿児島県の畜産関係の仕事についていましたのでステーキに関しては一過言もっていました。父は昭和30年代に兵庫県の丹波地方から優秀な種牛を鹿児島県が購入したと話していました。おじさんが食べた押ししい牛肉を紹介します。どれが食べたいかコメントしてね。美味しいステーキがあったら教えてね。

 

①ニュージーランド牧草牛

穀物牛と牧草牛の違いって?

牛は、もともと草だけを食べて生きる反芻動物。4つの胃袋を持ち、何度も噛み返しながら栄養豊富で繊維質の牧草を消化します。日本をはじめとする世界の国々では霜降り牛肉を生産するために、牛を牛舎内の柵の中に入れ、高カロリーの穀物飼料や人工飼料などを与えて肥育するのが主流。そして運動を制限し、人工的に太らせています。一方、ニュージーランドの牛は放牧による完全な牧草食。ストレスフリーの、自然の摂理に合った飼育方法です。

これをクラストチャーチのステーキはSergeant Pepper’s Steak Houseで食べた。赤みだけどやわらかく肉本来の味がしたようしたよ。 

 

②沖縄のステーキ

高校時代に友達の実家がある。沖縄県コザのまちで食べたステーキ。友人が沖縄のステーキが本物のステーキだといっていた。おおきな。テーボーンステーキでちょっと硬いような気がしたね。バターと塩味でたべて旨かったね。この時代の沖縄に輸入されていた牛肉はニュージーランド牛らしいです

 

③松坂牛

松坂牛は伊勢神宮に遊びに行くついでに、寄ったのだけど。いい値段がするよね。味はうまいの。柔らかくて刺しが多くて。ちょっと油っぽいよね。芸術品だよね。食べたのは和田金。値段がね。

 

④神戸牛

三田屋という店

兎に角。刺しの入った肉のヒレステーキ値段もいいいね。ここは鉄板焼きスタイルだったよ。 

 

⑤バンフのアルバータ牛Keg Steakhouse & Bar - Banff Caribou Lodge

ステーキでもアルバータビーフで有名なレストランです。脂身の少ない(日本では人気の霜降りではないので)赤肉の分厚いステーキ。

 

 

⑥レストランいろは

これはおじさんが住む地元のレストラン。うまれてはじめてたべた牛肉のステーキ。

親父に言わせると。この時代はまだ地元では高級鹿児島牛は値段が高すぎて食べることはなかったそうです。

初めての牛のステーキはサーロインで油がご飯にたれたのが旨かったのを覚えているよ。

 

⑦謎のキルギスタンのステーキ

キルギスタンでは、ヤクのステーキが旨いと高原山小屋の親父が言っていました。兎に角、肉に高原の香草の香りがしておいしいそうです。 食べてみたかったな

キリマンジャロに登った時にガイドがタンザニアに旨いステーキがあるとも言ってたよ。これもまだ食べてないけどね。