東北ローカル線パス  温泉と鳥海山登山と美術館とB級グルメ 二日目 | ・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

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東北6県のJR私鉄が3日間乗り放題に「東北ローカル線パス」で旅でたよ
二日目 鳥海山登山 と温泉 酒田ラーメン

象潟駅6:10発→645鉾立着  
  
  
 

 

台風が930日夜には東北地方に接近する予定でした。

象潟口 鉾立駐車場→賽の河原→御浜小屋→七五三掛→山頂の往復登山届を提出して。

700に鉾立のビジターセンター出発。コンクリートで固められた登山道を登りはじめる。

賽の河原、からは、象潟の町の黄金色の田園地帯が眼下に見え、日本海には、飛島がみえていました。1時間ほど登った所からガスに捲かれてきました。御浜小屋を過ぎて尾根伝いの道に出ると、10メートルぐらいの強風吹いていました。気温も下がりガスも濃くなってきましたので、頂上に登っても風景は楽しめないとあきらめて、ここで登山は中止して、下山をすることにしました。軟弱な一人登山者はあきらめが早いのがとりえです。 

 

御浜小屋820920鉾立着

下山途中には、緑のか中に黄色や赤に色好き始めた紅葉が見られ、登山道わきには紫色のリンドウも見られました。

下山

温泉へ

バス 鉾立発9:50発→10:28吹浦港前着

徒歩15分 鳥海温泉保養センターあぽん西浜へ  
 

鳥海山の吹浦西浜の汲み上げ温泉です。体の温まりが持続し、皮膚に効き染みいるあぽんの湯です! 濃度が少し高めの食塩泉で38度くらいの温度。他の公共施設が値上げをするなかで、料金も350円。ゆっくりと温泉を楽しみました。

ここは、映画おくりびとのロケ地で川の土手でチェロを弾くシーンはバックに雪に覆われた鳥海山が美しい画が撮れていました 
ね。

吹浦12:59発→13:18着 象潟

山形屋旅館で荷物を受け取り、

駅前のコーヒー屋さんに2階の窓からは鳥海山見えるように北向きも大きな窓がある。ここからの眺めは7合目より上は雲の中でした。

象潟発15:24-16:08酒田着 きらきらうえつ の特別列車で酒田へ  
 

 

酒田の名物 酒田ラーメンを食べる

川柳
 
 
 
ご主人のこだわり

咽ごしがさわやかでコシの強いやや縮れの中細麺はもちろん自家製手打ち麺。煮干し、トンコツ、カツオブシ、様々な野菜類など、良質な素材にこだわり、それぞれの個性が主張しすぎず協調しあうように丁寧に仕上げたスープは、コクがありながらサッパリした味。最後のスープまでしっかり飲んでしまえる飽きのこないラーメンです。たかがラーメン、されどラーメン! 地域に愛され、郷愁を感じてもらえる味と麺作り一筋の店であり続けたいとと紹介されていました。

作家椎名誠氏ひとめぼれのワンタンメン。『雲を呑むような滑らかさ』と評されたワンタンは、店主が研究を重ね腕によりをかけて作り上げてきた作品だ。

おじさんが頼んだのは、タンメン、魚介系塩味のスープたっぷりの地元の野菜が腰のある自家製面にマッチして大変美味しく頂きました。