青春18きっぷ ⑤ 磐越東線 福島県立美術館 ルーヴル美術館からのメッセージ展 福島音楽堂福島市オーケストラファミリーコンサート
九月九日
常磐線 湯本6:30発→6:40着いわき
磐越東線 いわき6:44発→8:29着郡山
東北線 郡山08:39 発 →09:25 着福島
磐越東線は夏井川の渓谷に沿って西へ阿武隈山地の谷を上っていきます。
いわきの 農村作家 吉野せい の短編小説「鉛の旅」出兵する息子に合いにいわきから会津若松に汽車で出かける話のなかで、
夏井の渓谷が車窓に迫ってきた。深い沢、半分氷とまざっている流水の上にのさばる奇岩。のたうつ奇石、黒く白く冷気にとけるところまた鉛色。
昭和二十年三月に容易に手に入らない切符を調達し、もち米を調達して、息子の好きな赤飯のお結びとゆで卵を持って若松の息子の宿舎を訪ねます。
門番の歩哨に面会が頼みますが拒否される。
軍律を批判した小説です。
緑深い阿武隈山地の小さな町を抜けて郡山から福島へ
福島県立美術館 東北3県を巡る ルーヴル
美術館からのメッセージ展 テーマは出会い
内容は出会いを テーマに エジプト ギリシャ キリスト教の出会い などでした。
もっとお客さんが集まるような作品が在ったほうがよかった。
常設展で アンドリュー・ワイエスの「冬の水車小屋」「松ぼっくり男爵」見ました。これがいつでも見れる福島の人はうらやましいね。

こんな風に、餃子をまるーく並べて焼いて
そのままお皿に盛るから「円盤餃子」。
餃子自体は小ぶりで、皮は薄め。
焼いたところはカリッカリですが、隣の餃子とくっついてる部分の皮が
ペロンと破けてしまうくらいの薄皮です。20個で1000円でした。食べる価値ありの美味しさです。
福島市民オーケストラファミリーコンサート♪ 福島音楽堂
ロッシーニ作曲 歌劇「セビリアの理髪師」序曲
チャイコフスキー作曲 「スラブ行進曲」
グリーグ作曲 「ペール・ギュント」組曲
ここまで聞いて帰宅へ。グリーグの組曲がよかった。
入場口で震災で被災した学校へ楽器を送るための寄付を募っていました。
久しぶりに募金箱を見たので、寄付をすぐに出せない自分が情けなくなりました。
寄付する行為に慣れてない日本人のおじさんがでてしまいました。
ばたばたとリックを開いて1000円を入れました。
震災直後はいつでもできていたことが時間がたつとできない。
反省する日々です。
東北線 福島発15:58 発→16:45 着 郡山
磐越東線 郡山発17:44 発→18:36着 小野新町駅発 18:39発 → 19:21着 いわき
常磐線 いわき 発19:54→20:03着 湯本
