『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』 | ・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

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『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』、グルジア西部のグリア地方の村。主人公のズラブ少年は、がみがみ口やかましいおばあちゃんに育。イリコとイラリオンという、口喧嘩ばかりしている二人のおじさんがいる。トビリシの大学で学ため、村を後にする。全編が愉快ないたず成り立っているような作品。
『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』(მე, ბებია, ილიკოდაილარიონი; 1960),グルジア語ですこれで映画をみるこができます。『懺悔』(1984年)などの作品で世界的に知られるテンギズ・アブラゼ監督の作品。グルジア男性合唱。ひき画の風景素晴し。国民小説。


ノダールドムバーゼ ( グルジア :ნოდარდუმბაძე)(1928年7月14日- 1984年9月4日は)であったグルジア作家と後半20世紀のグルジアで最も人気のある著者の一人


グルジアの首都 トリビシのレストラン の『マルコ・ポーロ』のポークステーキはとことん
うまいよ!グルジア美味しいブタの産地でこの小説のなかにもブタ自慢の話が
でてきます。
もちろんトリビシはマルコポーロが実際に訪ねたまちですよ。