輸出・輸入企業や商社や研究者なら兎も角。
それともナショナリズムこそ呪縛?
昔の農村が、ある意味呪縛だったかのように。
西瓜は蛸か (^_^;)
そもそも、グローバル化って何?
なんのため?
グローバル化の反対の、ナショナリズムって何?
なんのため?
国が大切なのか?
それとも民族が大切?
地域などのコミュニティが大切?
家族・血縁が大切?
それとも大切なのは自分だけ?
どこまでが自己の延長なのか?
利己主義と利他主義のバランス。与える愛は、受け取る愛に等しいのか?
国・家族などは、構成員が他の構成員を守ったり守られたりしている。外の世界に対して。
健常な家族や国では、内にいる構成員は他の内なる構成員に暴力を振るったりはしない。暴力は、犯罪と呼ばれたり、家庭内暴力と呼ばれたりしている。学校のクラスという世界では、イジメという。
グローバル化では、国家の垣根を取ることが重要視される。
国境の壁を取る。ジョン・レノンのイマジンのように。
ユダヤ人はイスラエル以外に世界中に散らばっている。
ユダヤ人にとって国家とは?グローバリズムとは?
米国のユダヤ人は?ドイツのユダヤ人は?日本人に帰化したユダヤ人と山口組?
共産主義を発明したのはユダヤ人。
キリスト教を始めた人もユダヤ人。そのユダヤ人を殺したのもユダヤ人だけど。
原爆を広島だけでなく長崎に落とすことができたのは、ユダヤ人の才能によるところが大きいが。
日本で外国人のうち知的労働者を受け入れたいって、ユダヤ人こそ受け入れたいのでは?
ユダヤ人を大きく2つに分類すると、元々中東に住んでいた黒いユダヤ人(スファラディ)と、元々欧州に住んでいた白いユダヤ人(アシュケナージ)に分けられる。
頭の良いのは白いユダヤ人で、アシュケナジーの平均IQは117。
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グローバル化と英語。
エスペラント語に代わる世界共通語としての英語。
自国語でモノを考えること、思考することは簡単である。
自国語が世界共通語の英語である国は、グローバル化の世界においてそれだけで有利。だから、英米、豪州、乳児の国のニュージーランド、カナダなどは有利。
英語に似た言語の国、つまり欧州等も比較的有利。
言語の構造が日本語と英語はかなり異なるため、日本人が英語を学ぶよりもずっと少ない努力でドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語を母国語とする人々は英語を学習することができる。
日本では英語など使えなくても日常生活で困ることはほぼない。
個人的な意見だけど、将来英語を日常生活で使用する必要性が高い人は、日本国内で読み書きの勉強をするのはいいんだろうけど、1年くらいは英国などの大学に留学するのが良いかとは思う。
仕事で英語が必要な人とそうでない人とで、英語学習の方法をかなり変える必要があるのではないかと思う。
英会話の呪縛は?
英会話スクールなどの英語学習産業って、相変わらず繁盛しているのだろうか?
それともTOEICスコアを上げることが目的?
英語学習の効率化において、頭の良い人は英語の読み書き重視で、それ程頭の良くない人は英会話重視が良いというけど、どの程度真実に近いのか? それとも個人の感想?
個人的にはいわゆる「旅行英語」を学校の授業に取り入れて、文例を記憶させるのが良いかと思う。
また、英国か米国かどちらに合わせるかという問題は残るが、英語からの外来語のカタカナ表記を、カッコ付きでも良いので実際の発音に近い表記にするのも良いかと思う。
例えば、アップル(アポ)、コーヒー(カフィ)、モンキー(マンキ)など。
幼少期、特に3歳頃までに、英語の音に慣れさせるってのは、どの程度意味があるのか?
世界でも自国語で医学をはじめ、専門教育が受けることが可能なのは、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語など数える程です。
ヨーロッパ言語は、お互いに似通っているし。元はと言えば、ラテン語オリジン。
例えば、フィリピンのタガログ語で高等教育を受けることは不可能。
単語の不足で絶対無理。
だから、フィリピンの医学教育は英語で行われている。
韓国も同様で、そもそも韓国語でまともな医学書などない。
自国の言語で、高等教育を受けることができたり、複雑な概念を自国語で考えたりできるのは、漢字を作った古代中国人だけでなく、平仮名・片仮名の発明、明治初期の概念を表す単語をたくさん作られた先人に感謝しないといけない。
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教育と比較試験
薬は、臨床研究で、二重盲検・無作為比較試験が要求されている。
ところで、日本の教育研究者は、無作為とまではいかなくても比較試験ってどの程度されているのか?
医学界ではEBM(Evidence based medicine)がすっかり定着しているが、教育学ではエビデンスはたいして重要視されていないのではないか?
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健康や医療というのは、どちらかというと、火事の時の消防みたいに、保険的なもので、生きるのにはもっと大切なもの、衣食住、仕事、教育が先ではないのか。
その割に、儲かるからと言って、頭の良い人々、特に理系の優秀な人が医学部をたくさん目指すのは、、、。
アップル、グーグル、マイクロソフトなどに日本が負けまくるのは、企業を含めて理系の研究者などにカネを出し惜しみしてきたからなんだろうか?理系の優秀な日本人の多くが医者になる。
それとも、英語の問題や、軍事力、特に戦後70年以上もたつのに、冷戦終結したのに米国の植民地を続けさせられているからなのか?
逆に有色人種の国が近代以降ここまで発展できたのは奇跡なのではないのか?
東アジア人特有の知的能力の高さだけでなく、金銀を豊富に所有していたことが大きかっただろうが。
島国であること、江戸幕府の大英断であるキリスト教禁止令のおかげもあるとは思うが。
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仕事の効率化重視なのか、会社の純利益・株主利益重視なのか。
それとも、単におのれの保身のためや、自分を大きく見せたいためだけではないのか?
それとも奴隷の中で、優秀な奴隷になろうともがいているだけなのでは?
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太宰治が人間失格で書いていたけど、
「そんなことしてたら世間が許さない」という時の“世間”って何?
KY=空気が読めない
という思想で、マスコミだけでなく一般人が他人をいじめているが。
いじめをする人々は、弱い心や劣等感の裏返しということに気づいているのか?
「最近の若者は」とか、
「ゆとり世代の連中は」
とか言って、自分の考えを強制させる人々。
少なくともまともな上司なのか?
「個々人の特性・性格に合わせて、教育できない」能力不足を、強い言葉でごまかしているだけではないのか?
これらの場合の「世間、空気」とは、単に、「自分の考え方」のことではないのか?
「世間が許さない」とは「俺は許さない」
「空気を読め」とは「俺の考え方を推察して、俺の奴隷として俺の考えている通りに行動しろ」
ということではないのか?
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入試に数学のない経済学部って相変わらずあるんだろうか?
推薦入学の増加、エスカレーター式の早慶など、コミュニケーション能力は高いが基本的な学力が欠けてる人も多いので、入試があるだけマシかも。
それでも、国語、英語、社会だけとか、どうなんだろうか?
センター試験レベルの数学くらいは大学生、それもトップかそれに近い私立大学の経済学部などでは必須だと思うんだが。
だいたい、正規分布、平均、中央値とか知らないと。
正規分布しないのに、データの平均値しかださないのは???