政治家、議員などに立候補した人、マスコミ、テレビのコメンテーター、雑誌や新聞の記者、個人のブログなどで、
「国民が幸せになるために」とか、
「国民がより良く生きるには」とかなんとか言う人が多いです。

でも、そもそも国民は1人ではないし、それぞれ考え方も異なる。
ある人にとって幸せなことでも、別の人にとっては不幸なことなど山ほどある。

上記のような発言の多くは、
「国民」という言葉を「私」もしくは「自分」に変換したらしっくりくるのかもしれない。もしくは、本当に言いたいこと、本音に近くなることが多いように思う。

「国民のための政治」→「自分のための政治」
「国民の意見では〇〇」→「自分の意見では〇〇」
「皆様のために頑張ります」→「自分のために頑張ります」
「国民はそんなこと許さないよ」→「私はそんなこと許さない」

などなど。
阪急の弱冷車。
秋口になるとエアコンがオフになる。

いつも温度計を持ち歩いているのですが、昨夕は阪急の弱冷車の車内温度は29℃でした。
とってもとっても暑かったけど、節電のため仕方がないですね。

阪急、弱冷車が多すぎるように思う。

礼儀正しい人が多いのか、我慢強いのか、それとも寒がりの人が多いのか。

まあ、JRよりはかなり安いので仕方がないですね。


新聞はまだしも、雑誌、書籍、ネットの記事のタイトルは「センセーショナルすぎる!」と思う。

たいした根拠もないのに「断定的に」タイトルをつける人も多い。

センセーショナルすぎるタイトルは、より多くの人に読んでもらおうという意図が強いんだろうけど、「誠実さに欠ける」と思う。
また、「科学的思考能力が足りてない」可能性もある。

デジタル思考が強すぎると思うし、確率論など無視して、まさに「風が吹けば桶屋が儲かる」をやってると思う。

相関、因果関係などごっちゃごちゃ。

前も書いたけど、正規分布しないものに中央値を書かず平均値しか出さなかったり。

「必ず」「絶対」を使ったり、関連性が少しある程度のことをあたかも数学の定理かのように「絶対的に」書く人も多い。

これらの人々は、
(1) 頭が悪い、もしくは頭が良くない
のか、それとも
(2) 頭は良いが誠実さが足りない
のか、どちらかではないのか?

でも、世の中の多くの人と話してきた経験からするに、読み書き能力が低いのか、それとも変なところで思い込みがあるのか知らないけど、例えば「納豆を食べると痩せる」なぁんていうようなことをギャグじゃなくて本当に信じ込んでいる、信じ込んでしまう人が思いの外多い。ちょっと前だけど、オシッコを飲むと健康になれる、とか信じている人も多かったし(^^;;。疑似科学の「血液型占い」ならまだしも、「星座占い」などを信じている人もたっくさんいる。
これだけ簡単に騙される人が多い訳だから、「人を騙す」ことを意識下、もしくは無意識下でやってしまう人がたくさん出てくるのは仕方がないのかなあ?と思う。

センセーショナルなタイトルを付けないと、読んでもらえない記事だって沢山ある。
センセーショナルなタイトルをつけることで注目を浴び、アクセスを稼ぐことができる訳だから。
それにしても、センセーショナルすぎるのは不誠実だと思う。

科学的なリテラシー(読み書き能力)って、早稲田や慶応などの文系学部出た人でも欠けてる、もしくは欠けてるふりをしているとよく感じるけど、、、。
いろんな本とか読んできて、知能に関して言うと、先天的要因、つまり遺伝の影響が約50%、後天的要因、つまり学習・勉強などの影響が約50%くらいじゃないかな、と思います。

まあ、子どもって、飯食っていけるように育てたらいいんで、勉強ばっかりするのが良い訳ではないのは「あたり前田のクラッカー楽天市場」(^_^;だけど。

能力には学力以外にもいろんなものがあるし、学校のテストだって色んな能力を見てる訳だし。
計算力、読解力、記憶力なんか、それぞれかなり独立した才能のように思う。
計算速くても、記憶力低い人沢山いるし、計算できても読み書き能力が低い人もたくさんいるし。

大学入試の学力だけじゃないのは、例えば心臓外科医としてやっていくには、手先の器用さ(巧遅運動の能力)や体力が十二分に必要だし。

トレーラーの運転手や、飛行機のパイロットや、航空管制官だって、英語 国語 社会がいくらできても空間認知能力が欠けてたら仕事にならない。

スポーツ選手なら、100m走などを除くと、筋力だけでなく、小脳や錐体外路系や錐体路系の高い能力も必要。一般用語でいう「運動神経」っていうものが必要。

小学校の先生でも、会話能力が平均以上ないと大変だろうし。

職業によって、必要な能力が異なるんで。

医者でも、眼科医と精神科医では必要な能力が違う。
スケッチが下手な外科医とか、それはそれで大変だろうし。
不器用な脳外科医とか心臓外科医に手術されたくないし。

会話能力(コミュニケーション能力)以外に、愛嬌力とか愛想力とかもあると思う。
外見力とか、身長の高さとか。

勉強も後天的要因が半分もあるので、社会でまあまあ上手く生きていくには、ある程度の算数(計算力)も必要だし。

本を速く読む能力、正しく読む能力、文章や会話をまとめる能力、音程を聞き分け正しい音程で歌う能力、、、、、、。

他人を上手にだます能力。
上手くだまされたふりができる能力。
他人を信頼しすぎない能力。

他人の心の機微をとらえる能力。
無視できる能力。

考えたらきりが無いですね。。。(^_^;
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まあ、先天的な遺伝的要因は仕方がないので、後天的な努力をどこに向けるのか?

時間を大切に使い、
 (1)優れている能力を伸ばす
 (2)ひどく劣る能力を改善する
という2つの視点から、幼稚園・保育園・学校・会社や組織での教育、自己学習やトレーニング含め考えていったら良いのでしょうか。

まあ、それぞれの能力が高い年齢は様々だし、各能力を上昇させるのには学習の適齢期とかもあるので。

記憶力だって、特に優れているのは1番は3歳まで、2番目は6歳までだから、小さな子どもにとっては大人以上に記憶するのが簡単だし。
大人に比べると子供は記憶力が高く、大人が思っているほど子供は詰め込み教育が苦手じゃない。

会話、特に言語の聞き取り能力に関して言えば、やっぱりすごいのは3歳以下の子どもじゃないのか、とは思う。
両親共働きのため、主に東北弁なまりの強い祖父母に育てられた子どもが2歳になって話し始めたら、ばりばりの東北なまりの言葉で矯正して直すのに何年もかかったとかいう話を聞くと、耳から言語を聞き取る能力は生後3歳くらいまでがピークなのかな、とも思う。
このことから英語学習の方法を推察するに、、、、日本語は多くの外国語と比べると母音・子音とも音(フォニックス)がかなり少ないので、「英語学習においては小児、特に3歳位までに英語の聞き流しをさせるとよい」と言われているのは、エビデンスはともかく、ある程度真実のような気がする。

石井式教育のように、「平仮名・片仮名より先に漢字の読み方を教える教育」って、効果はいかがなものなんだろうか? 写真記憶の能力が高い1歳~4歳くらいで漢字を覚えさせるという教育方法。
自分の印象としては非常に有効だと思う。

教育を株式や債券と同じ投資と考えると、
「投資した金額に対する利回りは幼児教育がベストで、学年が上になるに従い利回りが落ちる。」
このことを親が知ってるか知らないかが後天的な学力の伸びに差が出やすいんですが、、、。

そのような知識を得ることができるほど読み書き能力が高いか、少なくとも子供の教育に興味があるのかどうか???

このブログの記事位の長さの文章を読むのが苦痛に感じる人も多いみたいだし、、、。

共働きで祖父母の協力が期待しにくい人などのように、幼児教育に割ける時間が短い人へのオススメは、ずばり、ベネッセの「こどもちゃれんじ(しまじろう)」ですね。
教材は大人目線で見るとかなりよくできていると思う。値段も毎月2000円程度で、あの教材、本、オモチャ、DVDはかなりお値打ちです。
中学高校になってから塾に行かせるよりもずっとコストパフォーマンス高そうで、投資に対する利回りも間違いなく高いと思う。
第二次世界大戦

日本はオランダの植民地であったインドネシアを占領し、300年間もの間支配していたオランダ人をインドネシアから追い出した。

日本はイギリスの植民地であったシンガポール、マレーシアを攻略し、イギリス人を追い出した。
大英帝国の最強の戦艦と言われていたプリンス・オブ・ウェールズは、マレー沖海戦で日本海軍の航空機に沈められた。

オランダ人やイギリス人で、これらのことを知っている人の割合はどのくらいなんだろうか?
知っている人は、日本人に対してどのような思いがあるのだろうか??

チャーチルは日本に対する強い憎悪を感じていただろうが。

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結局のところ、人種差別は相変わらず心の中には存在している。

白人の中で、白人の心の中で、彼らが猿とあまり変わらないと思っているアジア人などの有色人種が、白人の上に立つのを嫌がる人は相変わらず多いと思うのだが、いかがだろうか。

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”Winner takes all”という原則。

戦勝国と敗戦国の関係においては、第一次大戦で、勝者が敗者(主にドイツ)に対してこの原則を適用しすぎてしまったため、ドイツは悲惨な制裁金を課され領土を奪われ、その後ハイパーインフレになり、それらのことが民主主義の先進国であるドイツにおいて人々がナチスに投票するきっかけになった、、、という歴史がある。

第二次大戦の敗戦国は、第三次大戦が起こってない現在、戦後72年もたつのに相変わらず冷や水を飲まされ続けており、戦勝国は常任理事国という絶対的な権力者として相変わらず国連を牛耳っている。

核の所有に関して、
何故、米国、ロシア、英国、フランス、中国(中華人民共和国 PRCと中華民国=台湾が入れ替わってしまってるが 汗)が持つのは許されて、インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮、リビア、イラク、イラン、そして日本が持つのは許されないのであろうか???

第二次大戦終了後、最も他国の領土内で殺人を犯したのは常任理事国のメンバーではないのか???
罪と犯罪の違い。。。
殺人は犯罪なのか?それとも罪なのか?
(戦勝国の殺人は犯罪ではないのか?)

イラク・ベネズエラ・リビア・北朝鮮などはならず者国家と言われる、もしくは言われていたけど、常任理事国の言うことをきかない国のことを「ならず者国家」と呼んでいるだけなのではないのか???

まもなく北朝鮮から来た挑戦状で中国なんかがややこしい事態になるかもしれないけど。

世界は相変わらず弱肉強食。
弱いものが生き残るには、、、。

侵略されないためには、貢ぎ物を届けたりすることも必要であろうし、抑止力を持つことが必要になる場合がある。
戦勝国の干渉帯になるのも有用な時もあるだろうが。


安倍首相は内閣支持率低下で追い込まれていますが、安倍首相の支持率が急増するには、北朝鮮が戦争を始める+消費税減税が支持率回復には重要と考えます。
5年くらい前に東京によく行っていたのですが、、、山手線や地下鉄の車内や駅で、男性と男性のカップルや、女性と女性のアベックが、仲よさそうにスキンシップやらチュッチュやらハグなんかされていて、サンフランシスコみたいな雰囲気にびっくりしました。

関西ではまずみられない光景なんで、斬新でした。

でも、東京のラッシュ時の混雑、なんとかならないものでしょうか。

職住近接、自転車通勤、時間差勤務、事務所・学校などの郊外への移転など、語り尽くされてはいるんでしょうが、実行にはあまり移されていないようで、「通勤時間という時間・体力・精神力の無駄」の解決は程遠いように思われます。

まあ、鮨詰めの車内で忍耐力は鍛えられるでしょうが。

地震の時の反応・対応をみていて、関東・東北の人って我慢強いなぁ、、、とは思いましたが、関東の人の我慢強さが、満員電車問題や痴漢問題の解決を遅らせているようにも思いました。
日本人って、ある意味、時間にルーズな人が結構多いんじゃないかと思う。
外国で暮らしたことがないので、読み物からの推測ですが。
発展途上国よりはマシかもしれないけど。

終業時間決まってるんだから、みんなダラダラ、残業だかサービス残業だか知らないけどそんなに会社に遅くまで残らなくても良いと思うのに。なんと、「時間にルーズ」なのか、、、。


「家に帰りたくない症候群」なんかもしれないけど、部下を巻き込まなくても良いかと思う。
部下を帰りにくくさせている中高年の上司達は、もっと「時間を守る」ことを考えて欲しい。

不必要な仕事、余分な仕事をいかに減らしてシンプルにできるかが、上司や年長者の腕の見せ所だと思う。

まあ、ダラダラ残業して可能な限り残業代を稼がないと、家計に余裕ができないのは事実なんですが。

家に帰ってもたいして家事をしなかったり、単に飲み歩いたりゲームしたり遊んだりしても一銭も儲けられないので、そのような人は「ワザと」時間当たりのパフォーマンスを落として残業代を稼ぐ人も沢山いるでしょうが、、、。
天橋立。電車で行ってきましたが。。

京都・大阪で外人が凄く増えてるのはわかっていましたが、天橋立も外人↑↑。
日本全体で外人観光客が増えてるのを実感できました。

列車の隣には、多分韓国人観光客?
Tシャツの真菌(カビ)+汗の臭い。
この時ばかりは、嗅覚が人より劣っていたらよかったのに、、、、とどれだけ思ったか、、、。

日本人は、神社仏閣含め、入場料をもっと高く設定すべきです。
良いものには、多少高くてもカネを払うのが普通です。

デフレマインドが強すぎるので、対価なしで、おもてなしをしてしまっています。
良いサービス(おもてなしなど)には、正当な対価を要求すべきです。
良い観光資源にも正当な対価を払ってもらうべきです。


タイトルだけですが、、、

東京都議選で小池知事率いる都民ファ~ストが127議席中55議席と圧勝しました。
自民は6割減の23議席へ激減、民進はたった5議席と創価学会23議席の4分の1以下です。

得票数調べてないのですが、投票率51%なんで、適当に考えると東京都民の9%強は創価学会の信者。

東京の電車では、四面創価ということもあるので、「そうか、がっかり」とかの親父ギャグは言わない方がよさそうですね。

まあ、聖教新聞配ってるおばちゃんは、実はいい人がとても多いんですが。