🎬『007 ロシアより愛をこめて』(1963)
FROM RUSSIA WITH LOVE
(初公開時の邦題『007/危機一発』)
‘シリーズ最高傑作’との呼び声も高い本作ですが、
実はボクは苦手(^^;
だから一回観たきりでしたが、
映画って観るタイミングで印象が変わることも多いから
期待感を込めて久しぶりに観ましたが
やっぱりダメでした(苦笑)
ぶっちゃけ 嫌いな『スカイフォール』よりもっと苦手です(^^;
なので、本作をお好きな方は読まない方がいいです<(_ _)>
まだ若かったから本作の面白さがわからなかったのかも(?)
とも思ってましたが、
ジジイ手前のw今観てもつまんなかった(笑)
ロバート・ショウ演じる殺し屋グラントの最強ぶりがわかるオープニングはいいし、
ボンドがなかなか登場しない序盤も悪くないし、
登場したボンドがいかにもなのも最高^^
ただ、基本的なストーリーがボクは面白く感じないんです。
なんか 最初からネタバレしてる感じやし、
ダニエル・ビアンキが好みのタイプじゃないこともあって楽しめない。
たしかに美人なのはわかるんですが(^^ゞ
ブロフェルドがまだ顔を出さないぶん
悪玉のポジションがオバさんってのもちょっと‥(美人ならよかったんやけどw)
期待したグラントの活躍もボクは期待外れやったし、
ロバート・ショウ自体はさすがの存在感なんやけど、
それを活かしきってるようには見えない。
今回観て(ボンド役も似合いそう)って思いましたね。
クレイグ=ボンドっぽい感じになりそう^^
ロケ地の美しさとかさすがやし、
Qが初登場したりのお約束の登場もいいけど、
全体的にはシリーズの中でもボクは異色作と思います。
むしろ一作目の『ドクター・ノオ』の方が
その後のシリーズの型を作っていた印象が強いです。
オープニングタイトルの映像は素晴らしいし、
もちろん ショーン・コネリーのボンドっぷりは最高やけどね!
好みのタイプではないけど、今回観て
ビアンキがけっこうチャーミングな演技をするところはよかったです(´ω`*)
『スカイフォール』もそうやってんけど
本作の大成功でシリーズの人気が確立したことは
シリーズファンとしては喜ばしいこと^^
まぁ好き嫌いは人それぞれなんで
お好きな方はゴメンナサイ(^^;
ただ、今回のブログ用にスクショしてたら
好きなシーンはけっこうありましたね!
なるほど、前作に続いてシリーズの基礎を作った重要作なのはよく分かりました(^^ゞ
ラストシーンも(コレコレ♬)って感じ^^
やっぱりボンド映画はこうでないと♡♡






















































