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旅って終わってしまうと物悲しい気持ちになりますね(´;へ;`)


夢の国から帰ってまいりました。



閑散期だから空いてると期待していましたが、結構な人がいたような……悔し泣き


シーの閑散期と比べてはいけなかったのかしら……?


モンスターズインクも諦めてしまったし泣



それでもそれでも、初めてキャラと写真が撮れたんです!!


デイジーとプルートきゃー


いつもはもじもじしてて結局撮れないチキンっぷりだったのですが、今日はキャラが寄ってきてくれたwハート☆


めちゃめちゃ嬉しかったーーキティちゃん*


いっちゃん好きなドナとは会えずじまいでしたが……ガクリ(黒背景用)


生きてるうちに、絶対ドナとツーショット撮ってやるぅぅぱーんち!!!





~食事編~


初めて食べたハニー味のポップコーンはなかなかの美味でしたミニー


ハニーレモンチュロスも美味しかったなぁハート


あ、しょうゆバターのポップコーンはちょいと味が薄めですデイジー塩をくれ~!


スプリングロールの意味がやっと分かった(遅っ!!)

「春巻」だったんですね(^▽^;)何度食べてもうま~↑


ティポトルタのさつまいもも、なかなかいけますキティちゃん*

スイートポテトパイですheart+kira*


アップルティーソーダ、なぜか必ず頼んでしまうんですよね~( ´艸`)

めちゃうま!!ってわけではないんですけど……不思議だわ汗

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ただ今ディズニーランドにいます☆

スティッチ~煜

菊原さんエピローグですキャッ☆


これまた菊原さんが主人公にべた惚れです( ´艸`)


もうね、最後の方の菊原さんのSな一言に胸を撃たれましたよにま~


というか、エピローグはそれしか覚えてなかったりします(笑)





ではでは、エピローグレポでございますにへ





ポーランドからの帰りの飛行機、菊原さんの寝顔を見つめながら主人公は思い返します。


コンクールで舞台に上がっている以外はずっと菊原さんと一緒にいたこと。


幸せに浸りながら菊原さんの顔を見ていると、菊原さんが目を覚ましました。


「人の寝顔を見るのも……趣味?」


そう言って主人公の手を握る菊原さん。




ん?これって栗巻さんの台詞?


あぁ……あのふわんと笑う顔を思い出してしまったじゃないの!!(笑)




菊原さんの顔が見れて幸せだと主人公が笑うと、菊原さんも主人公に微笑み返します。




それから一ヶ月後、リビングでそわそわする主人公。


それは菊原さんが四つ葉荘に帰ってくる日でした。


玄関の開く音がして、主人公は階段を急いで降ります。


「おかえりなさい」


菊原さんは主人公を見て「ただいま」と微笑むのでした。




それから全員がアトリエに集まり、菊原さんのコンクール5位入賞パーティーが開かれました。


日本人で入賞することはまずないと言われたコンクールで入賞した菊原さん。


和人さんが「5位なんてすごいな」と褒めると、「本当は1位の予定だった」と不敵に笑います。


「謙遜って言葉を知らない奴だな」


清田さんがそう呟くと、「それは創ちゃんの方だ」と突っ込む桜庭さん。


菊原さんはスッと立ち上がり、ピアノの前に座ります。


祝ってくれたお礼だと言って、菊原さんがピアノを奏で始めます。


それは主人公がキーケースを渡したときにお礼だと言って弾いてくれた曲でした。


自然と足が菊原さんのピアノの傍に向いた主人公。


曲を弾き終わったあと、栗巻さんが尋ねます。


「何ていう曲?」


菊原さんが口にしたのは主人公の名前でした。


それを聞いて、清田さん以外はとても優しい顔で笑っています。


「ここで曲作ってたっけな」とツンとした表情で清田さんが呟きます。




その後、主人公は菊原さんに連れられて菊原さんの部屋へ。


隣に座った主人公を抱き寄せます。


「帰ってきてくれて嬉しい」


主人公がそう伝えると、「ちゃんと言って」と菊原さん。


恥ずかしくなって俯きながら「嬉しい……」と呟く主人公。


顎に手をかけられて顔を上げる主人公を見て、菊原さんは目を細めます。


「自分からは言ってなかったよな」


「え……」


「……好きだ」




おおおおっ!!


そういや初告白だよ菊原さん!!!


さんざん焦らしてまぁヾ(@°▽°@)ノ




そして主人公にキスをしました。


それから菊原さんはぽつりぽつりと話し始めます。


志乃さんが辞めたのは自分が我儘だったからだったんじゃないか。


それで八つ当たりをした愛犬がその後すぐに死んでしまった。


全て自分のせいだと感じた菊原さんは、人と距離を置くようになってしまいます。


手に入れたら手放したくないと思ってしまう。手放すときにつらいのなら、最初から手に入れなければいい。


ずっとそう思っていた。


そんなある日に清花と出会い、自分と同じ性格のためか、自分を理解してくれた。


必要以上に踏み込んでこない清花の存在はとても楽だったと。


でも主人公は違った。


最初は自分の周りに集まってくる女子学生と同じだと思っていた。


でも人のために一生懸命になれる主人公を見ていて……。



そう言いながら、菊原さんは一冊のノートを主人公に手渡します。


それは主人公のために作ってくれた楽譜でした。


主人公が受け取って最初のページを開くと、そこには主人公の名前が書かれていました。


主人公が感動していると、後ろから菊原さんに抱きしめられ、肩に顔を乗せられます。


「つっ……」


肩に痛みを感じて菊原さんを見ると、「痛かった?」と抱きしめる菊原さん。




き、キスマークですかお兄さん!!


やーらしー(でも嫌いじゃありません!!むしろもっと……←バカです)




それでですね、話は菊原さんが飼っていた犬の話になるんです。


トムというのは愛称で、本当はファントムというのだそう。


トムは幻だったのかもしれない…寂しそうに言う菊原さんに、主人公は問いかけました。


「私も幻ですか?」


抱きしめる腕に力を入れて、菊原さんが言います。


「キミのことは幻じゃない。何があっても幻なんかにしない」




キザですねぇwハート☆


菊原さんにぴったりだわぁ……アゲ2




菊原さんが主人公に顔を近づけて、それこそキスしてしまいそうな距離で言いました。


「……俺とずっと一緒にいるって……誓うか?」


どぎまぎして答えられない主人公。


「誓うって……言えよ」




言います!!言いますとも!!


何度でも誓います!!!(これじゃ意味ないタタ




主人公が「……誓います……」と言うと「俺も誓うよ」と菊原さんが満足そうに微笑んで、主人公の唇に自分の唇を重ねるのでした。






もうね、お腹いっぱいなんです(´∀`o)


ここまでこれてホントによかったわ……ビバハピエン(笑)


最後の台詞なんか悶えっぱなしでしたよシングルハート*


いいなぁ主人公。


私もイケメンに愛されたい……!!!


菊原さんと栗巻さんに奪われたい!!(妄想しっぱなしです)






ふぅ、あとは清田さんのハピエンを攻略するのみとなりました。


5日目が終了したとこなんですが……


うん、やっぱ腹立つww


口の悪過ぎる男は嫌いだQueenly


基本負けず嫌いな性格なもので、清田さんの父なんか張り倒してやりたくなりますパンチ


まだまだ先は長いと思うと、ちょっち萎えますね↓↓


桃ちゃんもアキちゃんも出てきてないもの汗


うはぁ……自力で頑張るかなえ~‥


ルームシェアのアンケートに参加

サブキャラで攻略したいのは?ということで……(^O^)/

もちろん朝比奈君でしょうっっっ

これで朝比奈君のアプリが早く配信される事を願うのみです

あぁ……いつになることだろ……(遠い目)

ちなみに2番目はアキちゃんを選びました♪

いつでも味方なアキちゃんに恋されてみたいわぁ

うふふふふふふふ( ´艸`)




菊原さんハピエンーーーーっ




めっちゃ嬉しいっっ




やはりコンクール予選前がグドエンとの分かれ目でしたね




もうね、どっきどきでした




今までの選択肢は最後に載せておきます




では、最終日、主人公が菊原さんを追ってポーランドまでやってきた所からのレポです










コンクール予選当日、主人公はワルシャワまでやってきていました。




舞台前、菊原さんに会えないかとロビーまでやってきた主人公は、菊原さんを見つけます。




菊原さんも主人公を見つけ、少し目を見開いて微笑みます。




「来てくれないかと思った」




そう言う菊原さんに、「こないわけないじゃないですか」とムキになる主人公。




菊原さんの手がそっと頬に触れました。




その手はとても冷たく少し震えているようです。




「緊張しているんですか?」




「……こんなに緊張するのは初めてだ」




何か出来ることはないのかと、主人公は頬に添えられた手に自分の手を重ねます。




「私は菊原さんのピアノが好きです。心はいつもあなたのピアノのそばにいます」




主人公がそう伝えると、菊原さんは主人公を抱きしめます。




「いってくるよ」




菊原さんは舞台へと行ってしまいました。








客席で主人公は菊原さんのピアノを聴いていました。




それはショパンの“別れの曲”。




優しく切ない音色は会場全体を包んでいます。




菊原さんのピアノの音に、知らず主人公は涙を流していました。








そしてピアノが最後の1音を弾いたとき、会場はものすごい拍手に包まれます。




観客全員がスタンディングオベーション。




主人公も頬を濡らしながらひときわ大きい拍手を送るのでした。








日本人ではめったに予選が通れないという超難関のコンクール。




しかし菊原さんは予選を通過してしまいます。






主人公は菊原さんに会えないかと思い、ロビーに出てきていました。




「あ……」




菊原さんの姿を見つけたものの、すぐに大勢の報道陣に囲まれてしまう菊原さん。




記者たちが矢継ぎ早に菊原さんに質問します。




ややあって、菊原さんが口を開きます。




「ある女性を想って弾きました。もともと自分はメロディに感情を乗せることが出来なかったんです。今日、予選を通過できたのは彼女のおかげだと思っています」




そう言って、菊原さんは主人公の所までやってきて抱きしめました。




記者から歓声が上がります。




「き、菊原さん!?」




「予選を通過できたご褒美だよ」




慌てる主人公に、菊原さんが「嫌?嫌ならやめるけど」と意地悪く微笑みます。




主人公は言葉に詰まって、その身を委ねました。








その日の夜、レストランで食事をした2人は、手を繋ぎながらホテルまでの道のりを歩いていました。




その道すがら、「話がある」と菊原さんに言われ、主人公は菊原さんの部屋を訪れます。








「あの……話って……?」




ソファに座る主人公の前に差し出されたものは、音楽プレーヤーでした。




主人公が聞く原さんに送った、ベートーベンのソナタ“告別”でした。




菊原さんを見て微笑む主人公。




「(気付いて……くれてたんだ……)」




1楽章の“告別”、2楽章の“不在”、そして3楽章の“再会”。




「3楽章を聴いたとき、キミに会いたい気持ちが強くなった」




菊原さんは話します。




今までは、自分の思いを押し付けながらピアノを弾いていた。




わかってくれる人はわかってくれる、そう思ってきた。




でも、わかってほしい人にわかってもらわなくては意味がない。




菊原さんは主人公を見つめていました。








数ヶ月前、菊原さんが四つ葉荘を引き払った日。




リビングで菊原さんが桜庭さんにキーケースを渡していました。




「……俺が迎えに?」




どうやら主人公の迎えを桜庭さんに頼んでいる様子。




「それはちーちゃんの役目だろ?」




「俺はここから出て行くから」




「まったまたー」




桜庭さんがおどけて言うと、菊原さんが「もう業者には今日来てもらうように頼んである。俺も荷物の整理があるから……」と言うと、桜庭さんが真剣な目つきになって言います。




主人公には言ったの?と。




口を閉ざす菊原さんに、桜庭さんは続けて言いました。




「じゃあ俺がもらってもいいわけ?俺、本気だけど」




ハッとして菊原さんは桜庭さんを見つめますが、それでも意思は変わらない様子。




「本当の気持ちは、伝えたい人に伝えないと意味ないんじゃない?」




桜庭さんの言葉を背に、菊原さんは部屋に戻ってしまうのでありました。








「キミがいなかったら、通らなかったかもしれない」




そう言って、菊原さんは主人公をソファに押し倒してキスをしました。




菊原さんの優しい口付けに主人公がぼぉっとしていると、「そろそろ部屋に戻らないと」という声が降ってきます。




「(う……でも……)」




主人公が言いよどんでいると、菊原さんがくすりと笑います。




「(わかってて言ってる……!)」




主人公は頬を膨らませて菊原さんを睨みます。




「い……いじわる……」




「そうやって表情がくるくる変わるから可愛いんだよ。ついいじめたくなる」




菊原さんはそう言いながら、主人公の唇を奪いました。




だんだんと熱くなる口付けを感じながら、熱い夜がふけて行くのでした。














以上で最終日終了です!!




いやぁ、最後のデレ具合にはこっちまで恥ずかしくなってしまいますことね!!(興奮して口調がおかしいことに(^o^;))




ほんとにツンデレ具合が絶妙と言うかなんというか(笑)




ここまでの道のりは長かったわぁ




ハピエンってやっぱイイですね




エピローグはまた後日レポします




これまた菊原さんあまあまなんですよね




独占欲が強い男の人ってどうしてこう胸キュンしてしまうのでしょうか




美形男子に限りますが(笑)












ハピエンまでの道のりを記しておきます




1日目


・早速アトリエへ


・アトリエへ行く




2日目


・菊原さんの顔を見る


・キャンバスを持ち上げる




3日目


・菊原さんの部屋に行く


・そのまま頭を下げてバイトに向かう




4日目


・急いで大学に向かう


・菊原さんの寂しげな表情が忘れられないから




5日目


・1度やり始めたことだからと思って


・菊原さんの後を追う




6日目


・菊原さんは何が食べたいですか?


・素直にうなずく




7日目


・菊原さんに話しかける


・バイト中に食器を割りました




8日目


・注意されてばかりって……


・菊原さんに聞く




9日目


・目をつぶる


・幻想即興曲とか




10日目


・いいんですか?


・好きです




11日目


・夢だなんて思えません


・声をかける




12日目


・どこかに隠れる


・本当のことを言う




13日目


・菊原さんの話をする


・相談する




14日目


・桜庭さん


・はい