菊原さんエピローグです![]()
これまた菊原さんが主人公にべた惚れです( ´艸`)
もうね、最後の方の菊原さんのSな一言に胸を撃たれましたよ![]()
というか、エピローグはそれしか覚えてなかったりします(笑)
ではでは、エピローグレポでございます![]()
ポーランドからの帰りの飛行機、菊原さんの寝顔を見つめながら主人公は思い返します。
コンクールで舞台に上がっている以外はずっと菊原さんと一緒にいたこと。
幸せに浸りながら菊原さんの顔を見ていると、菊原さんが目を覚ましました。
「人の寝顔を見るのも……趣味?」
そう言って主人公の手を握る菊原さん。
ん?これって栗巻さんの台詞?
あぁ……あのふわんと笑う顔を思い出してしまったじゃないの!!(笑)
菊原さんの顔が見れて幸せだと主人公が笑うと、菊原さんも主人公に微笑み返します。
それから一ヶ月後、リビングでそわそわする主人公。
それは菊原さんが四つ葉荘に帰ってくる日でした。
玄関の開く音がして、主人公は階段を急いで降ります。
「おかえりなさい」
菊原さんは主人公を見て「ただいま」と微笑むのでした。
それから全員がアトリエに集まり、菊原さんのコンクール5位入賞パーティーが開かれました。
日本人で入賞することはまずないと言われたコンクールで入賞した菊原さん。
和人さんが「5位なんてすごいな」と褒めると、「本当は1位の予定だった」と不敵に笑います。
「謙遜って言葉を知らない奴だな」
清田さんがそう呟くと、「それは創ちゃんの方だ」と突っ込む桜庭さん。
菊原さんはスッと立ち上がり、ピアノの前に座ります。
祝ってくれたお礼だと言って、菊原さんがピアノを奏で始めます。
それは主人公がキーケースを渡したときにお礼だと言って弾いてくれた曲でした。
自然と足が菊原さんのピアノの傍に向いた主人公。
曲を弾き終わったあと、栗巻さんが尋ねます。
「何ていう曲?」
菊原さんが口にしたのは主人公の名前でした。
それを聞いて、清田さん以外はとても優しい顔で笑っています。
「ここで曲作ってたっけな」とツンとした表情で清田さんが呟きます。
その後、主人公は菊原さんに連れられて菊原さんの部屋へ。
隣に座った主人公を抱き寄せます。
「帰ってきてくれて嬉しい」
主人公がそう伝えると、「ちゃんと言って」と菊原さん。
恥ずかしくなって俯きながら「嬉しい……」と呟く主人公。
顎に手をかけられて顔を上げる主人公を見て、菊原さんは目を細めます。
「自分からは言ってなかったよな」
「え……」
「……好きだ」
おおおおっ!!
そういや初告白だよ菊原さん!!!
さんざん焦らしてまぁヾ(@°▽°@)ノ
そして主人公にキスをしました。
それから菊原さんはぽつりぽつりと話し始めます。
志乃さんが辞めたのは自分が我儘だったからだったんじゃないか。
それで八つ当たりをした愛犬がその後すぐに死んでしまった。
全て自分のせいだと感じた菊原さんは、人と距離を置くようになってしまいます。
手に入れたら手放したくないと思ってしまう。手放すときにつらいのなら、最初から手に入れなければいい。
ずっとそう思っていた。
そんなある日に清花と出会い、自分と同じ性格のためか、自分を理解してくれた。
必要以上に踏み込んでこない清花の存在はとても楽だったと。
でも主人公は違った。
最初は自分の周りに集まってくる女子学生と同じだと思っていた。
でも人のために一生懸命になれる主人公を見ていて……。
そう言いながら、菊原さんは一冊のノートを主人公に手渡します。
それは主人公のために作ってくれた楽譜でした。
主人公が受け取って最初のページを開くと、そこには主人公の名前が書かれていました。
主人公が感動していると、後ろから菊原さんに抱きしめられ、肩に顔を乗せられます。
「つっ……」
肩に痛みを感じて菊原さんを見ると、「痛かった?」と抱きしめる菊原さん。
き、キスマークですかお兄さん!!
やーらしー(でも嫌いじゃありません!!むしろもっと……←バカです)
それでですね、話は菊原さんが飼っていた犬の話になるんです。
トムというのは愛称で、本当はファントムというのだそう。
トムは幻だったのかもしれない…寂しそうに言う菊原さんに、主人公は問いかけました。
「私も幻ですか?」
抱きしめる腕に力を入れて、菊原さんが言います。
「キミのことは幻じゃない。何があっても幻なんかにしない」
キザですねぇ![]()
菊原さんにぴったりだわぁ……![]()
菊原さんが主人公に顔を近づけて、それこそキスしてしまいそうな距離で言いました。
「……俺とずっと一緒にいるって……誓うか?」
どぎまぎして答えられない主人公。
「誓うって……言えよ」
言います!!言いますとも!!
何度でも誓います!!!(これじゃ意味ない
)
主人公が「……誓います……」と言うと「俺も誓うよ」と菊原さんが満足そうに微笑んで、主人公の唇に自分の唇を重ねるのでした。
もうね、お腹いっぱいなんです![]()
ここまでこれてホントによかったわ……ビバハピエン(笑)
最後の台詞なんか悶えっぱなしでしたよ![]()
いいなぁ主人公。
私もイケメンに愛されたい……!!!
菊原さんと栗巻さんに奪われたい!!(妄想しっぱなしです)
ふぅ、あとは清田さんのハピエンを攻略するのみとなりました。
5日目が終了したとこなんですが……
うん、やっぱ腹立つww
口の悪過ぎる男は嫌いだ
基本負けず嫌いな性格なもので、清田さんの父なんか張り倒してやりたくなります
まだまだ先は長いと思うと、ちょっち萎えますね
桃ちゃんもアキちゃんも出てきてないもの![]()
うはぁ……自力で頑張るかな