番外編の上海エピソードの配信期間が終わってた……!!


桂木さん1日しかプレイしてないよ!!


うわぁぁぁん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


いいもん……バレンタインやるもん……泣




てなわけで、そら君2日目でございますラブ


選択肢がね、正直に選んでいいのか、それともまさかこれ!?ってのを選んだらいいのか迷ってます汗


だって芙蓉はひねくれてたんだものガクリ


その癖が抜けずで困ってます(笑)


本日2選択目は酒を頼もうか本気で迷ったし(;´▽`A``


一応当たり障りのない選択にしておきましたにま~


ではでは、そら君2日目いってみよーきゃー



・金額ではない

・いつも通り頼む



車中で、主人公はそら君に聞きました。


「どうして女装してるんですか?」


「……」


なんとなく気まずい空気に……。




え?何?黙っちゃうってことはそういう趣味なの?(笑)




「ん~……それはヒミツ!」


はぐらかされてしままったため、この話題はNGだと踏んだ主人公。


そしてあることに気づきます。


「!」


いつも中指にはめていた指輪がありません。


最初に入ったお店のトイレに置き忘れてしまったようです。


車を止めて欲しいと言うも、命が狙われているというのにそんなことは出来ない、とそら君に止められてしまいます。


「(でも……あの指輪だけは……)」


主人公が俯いていると、そら君が言います。


「大切なもの?その忘れ物って」


それは母からもらった大切な指輪でした。


主人公が話し始めます。


母が成人を向かえた時、「大人になった証」として祖母から譲りうけた指輪。


本当は自分も成人式の時に渡してくれるはずだった。


でも主人公が高校生の時、母が病で倒れてしまって……。


「……もう言わなくてもいいから!」


そう言って、そら君は運転手さんに車を止めるように言うのでした。




街中でそら君は主人公の手をとって歩き始めます。


「!」


つながれた手にどぎまぎしていると、「もしかして、こういうことするの初めて?」とそら君が笑います。


「そ、そんなこと……」


真っ赤になる主人公に、そら君は言います。


「あんまりそういう顔、男に見せたらダメだよ~。これじゃあ海司が心配するのも無理ないか」




ふふ、惚れたな、そら(まだ早い)


あぁ、でも嫌な女が出てくるんですよね汗




「そらっち」


「あ、三津子ちゃ~ん」


「もう、全然連絡くれないんだからぁ」


そう言いながら、視線は主人公に行く三津子。


「(な、何?どうしてこんなに私のことジロジロ見るの?)」


「……そらっち、最近女の子の趣味、変わった?」




こんにゃろ……!




「この子は親戚の子だよ~」


「……」


「だよね~!うんうん、納得!」




シバイテモイイデスカ……?




「またお店にきてね」


そう言い残して、三津子は去っていきました。


「どこかの店員さんなんですか?すごい美人でしたけど」


「オレ的には、本当に女の子だったらマジで完璧だったんだけどね~」


「……はい!?」




三津子、男の子でしたw


わお~♪立ち絵見たーい(笑)


お店まで着いて、指輪も見つかって一安心した主人公。


そこでお腹の音が鳴り響きました。


赤面する主人公に、そら君大笑い。


二人は遅い昼食を取ることに。




そら君は大食いで早食いでした。


細い身体のどこに入るのかと思うくらいの食べっぷりに主人公もびっくり。


「食べるのが早いですね」


「そりゃあ、こんな仕事していると、早飯は当然ですから」


「大変ですね」と言う主人公に、「仕事なんてどれもみんな大変じゃない?」とそら君は言います。


主人公がそら君を見詰めていると、そら君の背後に10代くらいの男性が。


「手を上げろ、さもないと撃つぞ」


「(撃つって……えぇぇぇ!?)」




以上で2日目が終了ですハート


すごいよ!


展開が!


お店で「撃つぞ」なんて初めてのシチュエーションだよ!!


面白いわ……専属SP……( ´艸`)