ふっふ~ん~♪


意気揚々とプロローグを進めてます、専属SPきゃー


皆テンションが高いです(いや、私が高いからそう感じるだけ?)


というか、プロローグでツッコミどころ満載でございました(笑)




街中を歩いている主人公が見知らぬ男に銃をつきつけられ、女装したそら君が助けてくれるんです。


なんか可愛くないぞ、この女性(笑)


男をひねりあげたため、転がっていく拳銃に周りの人は騒然。


そこへ爆音で現れるヘリ。


そら君が「話はあとで!」ってヘリに連れ込むのですが……。




え!拳銃そのまま!?


ていうか、その男を捕まえたほうがよくない!??


ヘリって街中まで来れるの!!??(°Д°;≡°Д°;)




すんごい成り行きに、自分も主人公もおたおたするばかりです(笑)


そして主人公が連れてこられたのは総理官邸。




背景が栗巻さんのお父さんの社長室だったww


栗巻父すごし(笑)




実は主人公は総理大臣の娘で、そのために命を狙われている。


だから専属のSPをつける、と。




今までの成り行きだと、大人で落ち着いてる桂木さんがいーなー、なんて思ってたのですが……


選択肢になかった!!ガクリ(黒背景用)


むむぅ……ボスは最後ですかぁ……。


ということで、女装して助けてくれたそら君をとりあえず選択。




ではでは、一日目スタートですキティちゃん*



・ある

・信じる



自宅に帰りたいという主人公の警護をするために、同伴するそら君。


話している途中で、そら君の携帯が鳴ります。


「二葉ちゃん?今、仕事。誰って?」


「(女の人……?)」


「警護対象?うーん、言えないなぁ。いや、男だよ。ごっつい男」


「(ごつい……?)」




……そら君は女たらしでした。


一瞬、修学旅行の完治君を思い出しましたが、もっと軽いよ、この人(笑)




電話を切り、怪訝そうな視線を送る主人公もなんのその。


そら君はあっけらかんとしています。


そして主人公を狙っている犯人について話し始めました。


怨恨の可能性が強いということ。


主人公は首を傾げます。


総理大臣である父は、クリーンで正義感の強いイメージしかありません。


「どうして恨まれるの?何も悪いことはしてないんでしょう?」


「悪いことをしている連中から恨まれるってことだよ」


主人公は今になって、拳銃をつきつけられたことを思い出してしまいました。


知らずに震えだしてしまいます。


それを見たそら君は「抱きしめてあげようか?」とにこにこしながら言ってきます。


そしてまた電話が。




「仕事はちゃちゃっと終わらせて会いに行くから」


「(ちゃちゃっと?)」




うぉ、駄目だこいつ……軽すぎる……( ̄Д ̄;;


まぁそのうちに主人公に一途になるんでしょうけどね、ふふふ小躍り




主人公は海司君の言葉を思い出していました。


「そいつでいいのか?女癖悪いぞ」


電話を切ったそら君に、主人公は呟きます。


「そらさんって、海司が言ったとおりの人なんですね」


そら君は主人公を見て言いました。


「どうして俺を選んだ?女の格好をしてて話しやすいと思った?それとも案外力があるなって思ったから?」


図星だったので黙り込む主人公に、そら君が冷たく言います。


「勝手なイメージで見られるのって嫌いなんだよね」


「……」


「腕は確かだから信じていいよ。それに、商品には手を出さない主義だから」


「(商品!?)」


先が不安になる主人公でした。




以上で1日目が終了ですs.heart**


いいなぁ……シンデレラストーリー(ちょいと違うQueenly


最初に選んでしまたのは軽いそら君でしたけれども、先が楽しみですキティちゃん*


皆は誰に萌えてるんだろうww


そして誰が人気あるんだろうワクワク


気になるーヾ(@^▽^@)ノ