買ってからどれくらい経ったのか(;´▽`A``
読了いたしました
読み始めてからは早いのですけどね、読みやすいですし
ではざっくりあらすじを……
「きみが大嫌いだ」心葉にそう告げられてしまった菜乃。
その日以来、心葉は本心を見せず、取り繕った笑みで菜乃に接するようになる。
そんなのは嫌だ!と、夏休み、菜乃はある行動に出るが……。
傷心の夏が過ぎ、季節は秋。
文化祭に向け賑わう校内で、菜乃はまた新たな出逢いを体験する。
不吉な影を背負った少女。
彼女に関わる中で、菜乃は彼女の、そして心葉やななせ、皆が様々に心に抱える闇と光を見つめることになる。
菜乃ちゃんがやっとこさ可愛く見えてきましたよ(笑)
私は遠子先輩激ラブなので、菜乃ちゃんの存在が許せなかったのですが……
めげても落ち込んでも、何度つらい目にあっても、くじけずに前を向く菜乃ちゃんは読んでいて楽しかったです
菜乃ちゃんは、遠子先輩よりも心葉君に似ているところがある気がします。
何気ない一言で相手を傷つけてしまう怖さ、身近な人が自分に悪意を持っているなんて考えもしなかった昔の心葉君となんだか重なってしまったので……。
んで、話は変わってななせちゃんです。
ななせちゃんは見ていてつらいものがあったのですが、少し前進しましたね。
「(え?そっち!?)」って感は否めませんでしたが(笑)
こっからネタばれ↓
愛しの臣くんが出てきましたよぉぉぉ!!!!
いい役やってました
出てきたときはもうビックリでした
あぁ、もう、いいとこ取りしちゃって
ななせちゃんは臣くんとくっつけばいいのに……。
何度思ったことでしょう……。
誰よりもななせちゃんを理解してると思うのになぁ……切なし
心葉君がなぜあんなにもモテるのかがわかりませんよ(笑)
そこまで心葉が好きなのか!?一体どこが好きなんだ!!??
菜乃ちゃんとななせちゃんに問いたいです
私は断然臣くん!!
彼以上の男は出てきてないハズだ!!!(笑)
そして本編最後のセリフはかーなーり意味深ですね……。
うぅぅ……気になる展開……
早く次の巻~~
