遅れましが、翔ちゃん14日目です
朝比奈君もあんまり出てこないし、ちょっぴり物足りません
・おにぎり
・隣にいる翔ちゃんを見つめる
ある日の日曜日、主人公は台所でお弁当を作っていました。
アトリエで作業をしている翔ちゃんへの差し入れです。
そこへ和人さんがやってきて、お弁当を見て不思議そうな顔をします。
「翔ちゃんが頑張ってるので」
主人公がそう言うと、「可愛い女の子からの差し入れで喜ばない奴はいない」と和人さんは穏やかに微笑みました。
さっそくアトリエに行き、翔ちゃんにお弁当を差し出します。
お弁当を見て目を丸くする翔ちゃんですが、すぐに笑顔を浮かべます。
「それじゃあ……」
そう言って立ち去ろうとする主人公でしたが、「一緒に食べるんじゃないの?」と翔ちゃんに言われ、縁側で一緒にお弁当を食べることに。
おにぎりを頬張り、「おいしい」と喜ぶ翔ちゃん。
主人公もおにぎりを手にとって食べ始めると、「あ」と翔ちゃんの声がしました。
手を伸ばした先は主人公の口元。
ごはんつぶがついていたようで、それをひょいとつまみ、翔ちゃんが食べてしまいます。
真っ赤になる主人公を見て、翔ちゃんも慌てました。
「つい癖で……」
こっちが恥ずかしくなるくらいのもじもじさ!!
主人公鈍感すぎ!!(若干イライラ
)
そして、学内コンペの発表の日、一緒に見て欲しいと翔ちゃんは言います。
賞を取った人の作品がギャラリーに飾られるらしく、その日まで結果はわからないとのこと。
どんな作品を作ったのか、翔ちゃんは教えてはくれませんでした。
そして発表の日。
主人公は翔ちゃんと学内を歩いていました。
緊張してしまう主人公。
翔ちゃんは主人公の手を握ります。
「こんなにワクワクするのは久し振りだよ」
そう言いながら、2人はギャラリーに入りました。
一番の人だかりを掻き分けて行くと、龍と虎が対峙している作品が目に入ります。
“両雄 朝比奈大輔 最優秀賞”
学内コンペの最優秀作品は朝比奈君でした。
翔ちゃんは主人公の手を引いて、更に奥へと進んでいきます。
どうやら他の優秀作品から順番に展示されているようです。
しばらく見ていても翔ちゃんの作品は見当たりません。
そして廊下の一番奥、最後の作品を目にした主人公。
“特別賞”
そこに翔ちゃんの作品が飾られていました。
2組の男女がモチーフの作品で、1組は翔ちゃんの両親、もう1組は生みの両親のように見えます。
それを見て、静かに涙を流す主人公。
泣いている主人公を見て、翔ちゃんは主人公の手を握り締めます。
そこへやってきたのは朝比奈君。
手を繋いでいる2人を見て、苦笑しました。
「それが答えか?」
慌てて手を離す主人公と翔ちゃん。
「負けちゃったな」
朝比奈君にそう言うと、「負けてないだろ」と朝比奈君が微笑みます。
「結果が出たら告白するつもりだったけど、今はやめておく」
朝比奈君は主人公にそう伝えてその場を去ろうとします。
その背中に向けて、翔ちゃんは言いました。
「一緒に頑張ろう」
「勝負相手に一緒に頑張ろうって……お前大物だな」
またもや苦笑する朝比奈君でしたが、「望むところだ」と言ってギャラリーをあとにするのでした。
そりゃあ……そんな場面見せられたらねぇ……![]()
戦意喪失するわな![]()
その日の夜、翔ちゃんは両親に電話をします。
「この間はごめん。コンペの作品が飾られているから、良かったら見に来てほしい」
電話口で話す翔ちゃんの顔は、とても晴れやかなものでした。
以上で14日目が終了です。
その……あんまり感想がないんですよ(笑)
最終日もすでにプレイ済みで無事ハピエンなのですが……最後の最後まできゅんとせず(°Д°;≡°Д°;)
草食系男子には萌えません!!!!
うん、ルームシェアの最大の山場は栗巻さんだよ、栗巻さん
そっちのが主人公も動いてた気がするし!!
翔ちゃん終わったら、菊原さんのハピエン目指して、もう1回栗巻さんやるんだぁ![]()
すでに思考がそっちへ飛んでおります(笑)