やばい……鼻血出そう……(笑)


はわぁ~、久し振りにきゅんきゅんしまくりです( ´艸`)


いつもはクールな男性が、主人公に言い寄る男に嫉妬している姿って、どうも悶えてしまう傾向にあるようですwハート☆


では、紫音さんいってみます!





7日目 宴の夜(結果:お上手)
・紅桜
・わかったわ


8日目  月明かりの下(スチルゲット)
・紅桜
・黙って紫音の手を握る




主人公と沙樹ちゃんは、紫音から大使館のパーティーに招待されます。


煌びやかな雰囲気と、周りは洋装の人ばかりで、若干気後れしてしまう主人公。


きょろきょろと辺りを見回していると、2人のもとに紫音がやってきました。


にこやかに挨拶をする紫音に、沙樹ちゃんも笑顔を返します。


「(猫かぶっちゃって……)」


主人公の思いをよそに、沙樹ちゃんが紫音に向かって爆弾発言。


「紫音さんは彼女はいないんですか?」


目を丸くさせながらもたじろぐ紫音。


沙樹ちゃんの更なる突っ込みから逃れようと、紫音は助けを求めて主人公を見ますが、主人公はいつものお返しとばかりにそっぽを向いてしまします。


うなだれる紫音。




うふふ、紫音さん可愛い( ´艸`)




沙樹ちゃんが屋敷を見たいとのことで、紫音は使いのものを呼んで沙樹ちゃんの案内役に回します。


2人きりになった途端、紫音はいつもの表情に戻って主人公に言いました。


「幕府のスパイを探し出せ」


「(せっかく楽しかったのに……)」


紫音の様子に落胆しながらも、頷くしかない主人公。


紫音と別れ、会場を見渡します。


「(どうやって探れっていうのよ……)」


会場を歩いてみても、収穫はありませんでした。


椅子に腰掛けると、越後(成金のエロおやじ)がやってきて隣に座りました。


嫌な顔をする主人公を構いもせず、越後は主人公を口説いてきます。


「ようやくわしのものになるか?」


そう言って腰を抱かれそうになった時……


「太夫、大使がお呼びです」


紫音がやってきて、主人公の手を引いて会場から連れ出してくれました。




やってきたのは誰もいない中庭。


無言で手を引かれる主人公。


「痛いわ、紫音」


そう言うも、紫音は主人公の手を離してはくれません。


「酔いが覚めるまで付き合え」


紫音は前を見つめたまま言いました。


しばらくして、紫音は自分の生い立ちを話し始めました。


父親が日本人で、母親が英国人だということ。(あれ、逆だったかな?)


父親に捨てられ、母親も幼い頃に亡くした紫音は祖父母の下で育てられてきたこと。


「日本が嫌いなの?」


訊ねる主人公に、紫音は何も言いません。


「違うから知りたくなるし、惹かれ合う。そういうものじゃない?」


紫音は主人公を見つめ、フッと微笑みます。


「人形が主人を慰めるなんてな」


いつもの表情に戻った紫音を見て、主人公も笑みを浮かべます。


「そうだ、ダンスを教えて頂戴。ダンスだけは習っていないの」


主人公がそう言うと、紫音は「褒美だ」と言ってダンスを教えてくれました。


最初はぎこちなかった主人公の足取りも、しばらくするうちに軽やかに。


会場から流れてきた曲は、“美しく青きドナウ”。


綺麗な曲だと主人公が言うと、英国では人気があるんだと紫音が言います。


一通り踊って足を止めると、主人公が思いついたように紫音に提案しました。


「そうだ、今度は私が紫音に教えてあげる」


「何を?」


「日舞」


「……俺はそれをどこで披露するんだ?」


大真面目に聞いてくる紫音に、主人公は声を上げて笑います。


「おかしい、紫音」


主人公の笑う顔を見て、紫音も目を細めます。


ひとしきり笑って主人公が紫音を見ると、紫音も主人公を見つめてきました。


そして紫音の顔がゆっくりと近づいてくると、主人公も自然を目を閉じます。


静かに唇を重ね合わせる2人。




うふふふふ(下品な笑い)


やっぱりいい男とのキスシーンはイイ!!


こっちもドキドキしちゃいますわ(´∀`o)



しばらくして唇が離れると、紫音が呟きました。


「俺は……」


その声を遮ったのは、紫音のお付の人でした。


「紫音様、大使がお呼びです」


名残惜しそうに離れる紫音。


主人公はその後姿を目で追うしかありませんでした。




会場に1人で戻った主人公は、1人の浪士にからまれます。


冷たくあしらってもしつこい浪士。


割って入ってくれたのは、英国人でした。


英語で話す外人に怯んだ浪士は、逃げるように去っていきます。


主人公がお礼を言うと、英国人は日本語で主人公に話しかけました。


主人公が驚いていると、主人公の背後から紫音の声が。


「私が使えている大使だよ」


紫音が大使に言って助けに入ってくれたようです。


「婿殿の頼みだからね」


そう言って笑う大使に、主人公は一瞬思考が止まります。


紫音は大使の声を遮るように慌てて違う話題を持ち出しました。


「(婿……どの……?)」





以上で8日目までが終了ですw


いやぁ……2人の会話は見ていて楽しくて仕方ありません(笑)


紫音さんは日舞を舞っても素敵だと思うよ、うんww


スチルも素敵でしたきゃー


これまためちゃ綺麗なんですハート


紫音さん、大好きだわぁにま~


これからも楽しみです!!






ただ……14日かかるわりに、1話がかなり短いんですよ汗


なんだろ?


ボルテージさんが長い訳じゃないよねぇ??


好きなキャラだと、そこが不満ですね(勝手だわ汗