翔ちゃんストーリー、主人公何もしていなくない……??


うむむ……朝比奈君もどこに惹かれるのやら……(苦笑)


さて、あらすじをざっくりと行きます。




10日目

・翔ちゃんに声をかける

・朝比奈君は友達だから



11日目

・翔ちゃんの部屋に声を掛ける

・何か食べたいもの、ある?



12日目

・翔ちゃんに声をかける

・メールを送る




学内コンペがあるから……と翔ちゃんは主人公と距離を置こうとしています。


「コンペが終わったら、また一緒に登校しようね」


主人公がそう言うと、翔ちゃんは顔を強張らせて曖昧に微笑むだけです。




学内で桃ちゃんと出会い、最近翔ちゃんの様子がおかしいと言います。


しかも朝比奈君とも別行動を取っているとのこと。


主人公は益々不安を募らせるのでした。




しかも翔ちゃんはそれから夕食を皆でとらなくなってしまいます。


清田さんも心配そうにしています(珍しい!)




2人の関係に違和感を感じた和人さんが、ここから色々と世話を焼いてくれるわけですよww


なんて出来たお兄ちゃんハート




ある日、学校から帰宅した主人公は、翔ちゃんの部屋から声が聞こえてくるのに気付きます。


「もう出て行ってくれ!」


その怒声は翔ちゃんのものでした。


部屋から出て行く翔ちゃん。


主人公は恐る恐る部屋を覗くと、そこには翔ちゃんのご両親の姿が。


「お恥ずかしいところを見せてしまって……」


困ったように翔ちゃんのお父さんが言いました。


リビングに場所を移し、主人公がお茶を出すと、「伝えたいことがあります」とお父さんが話し始めます。




翔ちゃんは自分の兄の忘れ形見だと。


翔ちゃんの実の両親は事故で亡くなっており、実子に恵まれなかった自分達が引き取ったこと。


幼くして両親をなくした悲しみから救おうと、これまで愛情を注いできた。


それを知ってか、何も反抗することなく笑顔でいた翔ちゃん。


今日のように反抗してくれたのは初めてで、本当は嬉しいとお父さんは言います。




うぉ……意外と重い翔ちゃんの過去……汗2


ちょっちびっくり(°Д°;≡°Д°;)




その日の夜、主人公は和人さんから部屋にくるように言われます。


緊張しながらも、和人さんの部屋に入る主人公。


「今日、もしかして翔吉のご両親が来たの?」


その言葉で驚く主人公に、和人さんは「湯飲みが洗ってあったから」と言って微笑みます。


そして、和人さんは主人公に手紙の束を見せます。


それは全て翔ちゃんのご両親から送られてきた手紙でした。


翔ちゃんを心配し、よろしくお願いしますと書かれている手紙。


手紙を読んで、涙を流す主人公。


「そばにいるのに、私は翔ちゃんに何もしてあげられない」




次の日、和人さんは翔ちゃんを部屋に呼びます。


そして主人公と同じように、和人さんは手紙を差し出します。


怪訝そうにしながらも、手紙を読み始める翔ちゃん。


翔ちゃんが手紙を目で追っている間、和人さんが話し出しました。



本当は笑顔で合わせてくれるよりも、多少の我儘も、自分の考えを正直に言ってくれたほうが嬉しいんだよ。


ご両親はちゃんと翔吉を見ていたんだ。



翔ちゃんは顔を上げて和人さんを見つめています。


自分に正直に向き合え、と和人さんが言います。


そして、誰かを泣かせるようなことはするな、と。


その言葉でハッとした翔ちゃんは、何か決意したように和人さんを見つめ返すのでした。



その日の夜、翔ちゃんのことが気になって仕方がない主人公は、思い切ってメールを打ちます。


「今、起きてる?」


送ったあと、祈るように携帯を見つめていると、携帯電話が鳴ります。


翔ちゃんから電話が掛かってきていました。


電話に出ると、「……今までごめん」と翔ちゃんの声が。


これからはちゃんと話す。自分と向き合う。


だから明日からは主人公の話も聞かせてね。


電話を切ったあと、主人公は嬉しさに涙を流すのでした。






以上で12日目までが終了です。


うん、かなりはしょりましたえっ・・・


あんまりね、萌えなかったんです泣


朝比奈君出てこないし……しょんぼり……ダウン


やっぱり朝比奈君のアプリは必要です、うん!!