清田さんストーリーより、こっちの桃ちゃんのが好きです(つんつんしててキツかったもんなぁ……)
で、桃ちゃんは主人公と朝比奈君をくっつけたい様子。
私的にもそっちのがいいんだけれども(笑)
はふぅん……もてる女はつらいねぇ……( ̄▽ ̄*)
5日目
・朝比奈君から本を借りてたの
・キャンプ、楽しみだね
6日目
・なんでもない
・翔ちゃんの隣に寝転がる
主人公が学校から帰る途中、校門の所に朝比奈君が立っていました。
主人公に気付いた朝比奈君が、1冊の本を差し出します。
きょとんとする主人公に、以前話した好きな作家の本だから読んでみないか?と朝比奈君が言います。
笑顔で受け取る主人公。
とそこへ、翔ちゃんと桃ちゃんがやってきました。
2人でいることに驚いた翔ちゃんに、主人公は朝比奈君から本を借りていたんだと伝えます。
朝比奈君は居辛そうに視線を外すと、桃ちゃんが声を上げました。
「用事があるから先に帰るって言ってたのはこのことだったの?」
その言葉で驚いた主人公は朝比奈君を見ますが、朝比奈君は顔を背けてしまいます。
そして桃ちゃんがある提案をします。
「GWに皆でキャンプに行かない?」と。
翔ちゃんと主人公は突然のことに驚きながらも、予定がないとのことで賛成。
桃ちゃんに誘われ、朝比奈君も静かに頷きました。
「(こういうの……参加しなさそうに見えるけど……)」
目を丸くする主人公と同じように、翔ちゃんも驚きを隠せない様子。
桃ちゃんは嬉しそうにはしゃいでいるのでした。
数日後、主人公と翔ちゃんが四つ葉荘に帰ると、そこには翔ちゃんのお母さんがやってきていました。
慌ててリビングに行く翔ちゃん。
お母さんは翔ちゃんに「GWは帰省するんでしょ?」と訊ねます。
キャンプに行く予定があることを伝えると、お母さんは困ったような表情をしました。
準備もしてあるし、お父さんも楽しみにしているのに……と。
そこへ清田さんが帰宅し、翔ちゃんとお母さんを見比べて呆れたように見ています。
気まずくなった翔ちゃんが「また連絡するから!」と急いでお母さんを追い返してしまいました。
リビングには主人公と翔ちゃん、清田さんが。
清田さんが翔ちゃんに言います。
「この歳になって親離れできてなくて恥ずかしくないのか?」
うわ……清田さんやっぱきっついわぁ……(-""-;)
俯く翔ちゃん。
「そんな言い方……」と主人公が口を開きかけたとき、翔ちゃんの呟く声が聞こえました。
「こんなこと……望んでなんかいない……」
その言葉ではっとする主人公。
しかし清田さんには翔ちゃんの呟く声が聞こえていない様子。
翔ちゃんがぱっと顔を上げると、引き攣った笑みをみせて「ごめんなさい」と言って自分の部屋に戻ってしまいました。
「なんだよ……いつもなら反論するのに……」と清田さんが不思議そうな顔をすると、背後から声を掛けられます。
「キヨ」
自分の部屋の扉にもたれかかりながら、栗巻さんが清田さんを見つめていました。
きゃぁぁぁ!!
栗巻さぁぁん!!!!
会いたかったよぉっ![]()
人の家のことに口出しするのはどうかと思う。
人は人、自分は自分。
自分が言われたら嫌なくせに。
栗巻さんがそう言うと、清田さんは言葉を詰まらせて気まずそうに部屋に戻ってしまいました。
あぁぁぁ……やっぱり栗巻さんラブです![]()
カッコイイ……はぅあ
確かに正論なのでぐぅの音も出ないんです。
栗巻さんがわざわざ言うってことは聞くに堪えなかったんでしょうね。
だって2人とも家庭に事情を抱えてるんだもの(><;)
うん、はやく栗巻さんシナリオ2周目に行きたい(笑)
そしてキャンプ当日。
目的地に着いた4人は、テントを張ろうとしますが、桃ちゃんがストップをかけます。
効率がいいからテントを張る組とご飯を作る組に分かれよう、と。
「(全員でやるんじゃないの……?)」
そんな主人公と同じ考えなのか、翔ちゃんと朝比奈君も怪訝そうに顔をあわせます。
そんな3人はお構いなしの桃ちゃんは、自家製のくじ引きを差し出します。
どうしても朝比奈君に1番に引かせたがる桃ちゃん。
主人公と朝比奈君を意図的にくっつけようとしていますが、なぜだか朝比奈君のひいたくじと主人公のくじは違う色。
「どーして!?」
いきなり声を上げる桃ちゃんに、驚く主人公。
「な、何?」
自分の作ったくじをみつめながら呆然とする桃ちゃんでしたが、「2人が違ったら意味ないの」と言って、主人公と翔ちゃんにテント張りを、そして朝比奈君を連れて桃ちゃんはご飯の用意へと出かけていくのでした。
しばらく呆然としていた主人公と翔ちゃんでしたが、2人でテントの用意をすることにします。
テントを組み立てていると、地面がかたくて杭が打ち込めない主人公。
翔ちゃんが代わってくれ、難なく杭を打ち込んでいきます。
そんな姿を見て、主人公は翔ちゃんを男性だと意識し、慌てて頭をふります。
そして思い出したのは、両親を前にした翔ちゃんの浮かない顔。
翔ちゃんは主人公の考えていることに気付いて、静かに語りだします。
自分のことを思って何かしてくれるのはありがたいと思うけれど、それでも1人になりたい時はある。
大輔とは高校の同級生で、一緒の芸大に行くと言えば、家を出て行くことに納得してもらえると思った。
そう話す翔ちゃんに、主人公はどうして芸大を目指したのか問いかけます。
翔ちゃんは少し微笑んで話してくれました。
一人っ子だったから、親がたくさんおもちゃを買ってくれた。
最初はそれで遊んでばかりいたが、段々とおもちゃそのものの形に惹かれるようになり、自分で作ってみたいと思うようになったんだ。
笑顔で話す翔ちゃんに、主人公も笑みを浮かべます。
ご両親に想われていることもわかっていて、それを素直に受け止める翔ちゃんが素敵だ、と。
その言葉で翔ちゃんの頬は赤く染まりました。
ご飯も終え、ひとしきり遊んだあと、主人公は翔ちゃんに呼ばれてテントの外へ。
翔ちゃんは空を見上げて笑顔を浮かべました。
つられて見上げると、そこには満点の星空が。
寝転がって星を見上げる翔ちゃんの隣で、主人公も寝転がります。
距離の近さに翔ちゃんは慌てながらも、一緒になって星を見ます。
しばらく魅入っていると、隣から寝息が聞こえてきました。
主人公が隣をみると、翔ちゃんが気持ち良さそうに寝ています。
翔ちゃんの寝顔を見ながら、主人公は自然と顔が綻ぶのでした。
以上で5、6日目が終了です。
いやぁ……主人公が自覚していないので3角関係と言えませんが、朝比奈君は明らかに主人公に好意を持っています!!
まだ半分もプレイしてないのに……これからどうなることやら(((( ;°Д°))))
どろどろしたのはヤだなぁ……むむむ![]()