素直でカワイイ子はやはりきゅんときません(笑)
ほのぼのしてていいんですけどね![]()
なのでもっぱら朝比奈君寄り![]()
あぁ……素直にハッピーエンドに行けるかしら![]()
1日目
・いつもと違って新鮮だったよ
・翔ちゃんといると楽しいです
2日目
・気遣ってくれてありがとう
・笑顔を返す
3日目
・声をかける
・すごく優しいです
4日目
・朝比奈君に話しを振る
・どうしてメールをくれたの?
えぇと……内容かなりはしょってます
だって萌えないんだもん!!
ある朝、遅刻しそうな主人公が慌てて部屋を飛び出すと、隣の部屋から同じように慌てた翔ちゃんが出てきます。
2人で一緒に走って大学に着くと、なんとか講義前に大学に到着。
朝が弱い2人は、モーニングコールをして起き合おうとう約束をします。
モーニングコールをするようになってから、距離が少し縮んだ2人。
数日後、なずなちゃんと2人でキャンパスを歩いていると、主人公は1人の男子学生とぶつかります。
謝る主人公でしたが、男子学生はそっけなく返事をするだけです。
なずなちゃんが主人公の名前を呼んで駆け寄ると、男子学生は少し驚いた様子で主人公の名前を呟きます。
「(初対面だよね……?)」
首を傾げる主人公でしたが、男子学生はそのまま去ってしまいました。
その日、課題が終わらずに教室で作業していた主人公。
翔ちゃんからメールがきていることに気付きます。
時間を見ると、もう21時をまわっていました。
「今から帰るね」
そう返信して大学をあとにする主人公。
帰っている途中、翔ちゃんに出会いました。
こんな夜に女の子が1人で歩くのは危ない、と。
真剣な面持ちで言う翔ちゃんに、主人公は素直にお礼を言います。
こういうところは男らしくっていいなぁ![]()
翌日のお昼、なずなちゃんとアキちゃんは用事があるらしく、主人公は1人で食堂に向かいます。
混雑している食堂で、主人公は翔ちゃんを見つけました。
翔ちゃんのテーブルに近づくと、そこには以前ぶつかった男子学生の姿が。
主人公に気付いた翔ちゃんは、同じ彫刻科だと言って一緒に居た2人を紹介しました。
1人は桃ちゃん、もう1人は朝比奈大輔という男の子。
主人公も自己紹介すると、桃ちゃんが言います。
「翔ちゃんの話に良く出てくる女の子ね」
ビックリする主人公に、翔ちゃんは顔を赤くして話題を変えようとします。
そこで朝比奈君が立ち上がって去って行ってしまいました。
慌てて後を追う桃ちゃん。
主人公は自分のせいかと思って心配していると、「大輔はいつもあんな感じだよ」と気にしていない様子です。
その日の講義後、主人公が帰ろうとしていると、校門近くで朝比奈君と出会いました。
主人公に気付いた朝比奈君は、「さっきは途中で席を立って悪かった」と主人公に謝ります。
うん、朝比奈君は不器用なだけで、かなりイイ人でした![]()
やっぱり朝比奈君のが好きです(笑)
ある日の放課後、主人公はカフェで本を読みながらなずなちゃんを待っていました。
しかし時間になってもなずなちゃんは現れません。
そこへ主人公になずなちゃんからキャンセルメールが入ります。
課題のことで教授に呼ばれ、時間がかかってしまうという内容でした。
どうしようかと考えていると、1人のお客さんが入ってきます。
「(あ……)」
それは朝比奈君でした。
主人公に気付かない朝比奈君は、主人公から席を一つ空けたカウンター席に座ります。
朝比奈君に声を掛ける主人公。
朝比奈君は驚いた様子で主人公を見ます。
そして主人公が手にしていた本に目を留めます。
「この本を知ってるの?」
主人公が訊ねると、この本の作者が好きで、主人公の持っていた新作はどこに行っても売り切れててみつからなかったと朝比奈君は言います。
「よかったらどう?」とすすめる主人公に朝比奈君は遠慮しましたが、もう1回読んでるからという主人公の言葉で本を受け取ります。
本の話題で意気投合していると、翔ちゃんと桃ちゃんがカフェにやってきました。
ちっ、いいところで……(笑)
どうやらガラス越しに主人公と朝比奈君を見つけたようで、買い物途中だったがお茶をしようということになったようです。
帰ろうとした朝比奈君を桃ちゃんが引きとめ、4人でお茶をすることに。
皆と別れ、翔ちゃんと一緒に四つ葉荘に帰ると、リビングにいたのは和人さんと翔ちゃんのご両親でした。
驚く翔ちゃん。
優しそうな両親の姿を見て、主人公は頬をゆるめますが、翔ちゃんはどこか気まずそうに顔を伏せています。
そんな翔ちゃんの様子が気になる主人公。
そこへ桜庭さんと清田さんが帰って来て、翔ちゃんの両親を見て不思議そうな顔をします。
翔ちゃんのご両親だと和人さんが紹介すると、翔ちゃんは慌てながら両親を自分の部屋へと連れて行くのでした。
そんな翔ちゃんを見て、清田さんが「まだ親にべったりか」と呆れていました。
ある日の帰り道、主人公がなずなちゃんとアキちゃんと一緒に歩いていると、翔ちゃんが声を掛けます。
アキちゃんは翔ちゃんと初対面のため、翔ちゃんを紹介する主人公。
アキちゃんの女性的な話し方に目を瞬かせる翔ちゃんでしたが、すぐに笑顔になって打ち解けた様子。
なずなちゃんとアキちゃんと別れて四つ葉荘へと帰っていると、翔ちゃんから質問をされます。
「なずなちゃんとアキちゃんは恋人同士なの?」と。
笑って否定する主人公に、翔ちゃんは今度は違う質問をしました。
じゃあ主人公と付き合っているのかと。
首を振る主人公に、翔ちゃんはどこか安心した様子。
どうしてそんなことを聞くのか訊ねると、「仲がいいから……」と翔ちゃん。
「だったら私と翔ちゃんも仲がいいよね?」
そう答える主人公に、翔ちゃんは顔を赤くします。
そして2人は、好きな人が出来たら言ってね、と約束を交わします。
ある日の帰り道、翔ちゃんが校門の近くで立っている朝比奈君を見つけて声を掛けます。
朝比奈君は、翔ちゃんの隣にいた主人公に目を向けて、本を差し出します。
それは以前貸していた本でした。
翔ちゃんが2人の様子に首を傾げていると、「本を貸していたの」と主人公が話します。
すぐに帰ってしまおうとした朝比奈君を引きとめ、一緒に帰ろうと言う翔ちゃん。
頷く朝比奈君に、少し意外そうな顔をする主人公。
しかし、一緒に帰っていても朝比奈君は返事をするだけであまり話していません。
主人公が話しかけても素っ気無い……。
公園に差し掛かった所で朝比奈君と別れると、翔ちゃんが「大輔が人を待つなんて珍しい」と言います。
本を返すだけなら自分に渡しそうだと続ける翔ちゃん。
だって朝比奈君は主人公が好きなんだもんね(すでに!?)
朝比奈君とらぶらぶしたいぃぃ![]()
その日の四つ葉荘の夕食はものすごく豪華。
分厚いステーキに目を輝かせる栗巻さん(カワイイ
)
桜庭さんも驚いていると、翔ちゃんのご両親が送ってくれたと和人さんが言います。
その言葉で顔が強張る翔ちゃん。
夕食中もどこかぼんやりしている様子を見て、主人公は翔ちゃんが気になって仕方ないみたいです。
と、ここまでが4日目までの流れでございました。
ううん……過保護すぎても駄目だよね……![]()
きっと居心地が悪いんだろうなぁ
さて、この先きっと三角関係が展開されるのでしょうw
朝比奈君に傾いてしまいがちなこの気持ちはどうしたらいいんだ!?(笑)
朝比奈君のスチル欲しいよぅ![]()