すでにプレイしてあるので、先に結果のほうだけ……
















桜庭さんハピエンでしたーーーー!!!


良かったよぉぉ・°・(ノД`)・°・





14日目

・微笑み返す

・裕ちゃんを見詰める




キスをした日から、主人公は桜庭さんの顔をまともに見れない日々が続いていました。


ある日の夕食時、和人さんから「明日は仕事で家を空けるから」という話が出ます。


清田さん、菊原さん、栗巻さん、翔ちゃんも用事でいないとのこと。


主人公は桜庭さんと2人で留守番をすることになりました。


桜庭さんは主人公と2人きりということで喜んでいます。




そして当日、主人公はお昼ごはんにと、トマトの入った夏野菜カレーを作っていました。


アトリエにいる桜庭さんに何て声を掛けようか悩んでいると、急に目隠しをされます。


「裕ちゃん?」


驚く主人公を見て、桜庭さんは笑顔を向けます。


そしてカレーを見て「自分の分も作ってくれたの?」と目を見開いています。


「1人分だけ作るなんてことしないよ」と主人公が言うと、桜庭さんは顔をほころばせます。




そしてリビングで一緒にカレーを食べるのですが、桜庭さんが黙々と食べ続けます。


無言の気まずさに主人公がテレビをつけると、昼ドラマのラブシーンが大音量で流れ出しました。


「う……」


リモコンを取ってわたわたと慌てながら音量を下げてチャンネルを変えると、桜庭さんがお腹をかかえて笑い出しました。


「そんなラブシーンを子供に見せまいとする親みたいにしなくても……」


恥ずかしさに俯いていると、桜庭さんはカレーを食べながら主人公に問いかけます。


「わざわざトマトを入れてくれたの?」と。


「2人の時なら大丈夫と思って」と答える主人公に、桜庭さんは嬉しそうに笑います。


桜庭さんが「すごく美味しい」と言ってくれて、主人公はほっとします。


ふと桜庭さんが真剣な表情で「この前のはいい加減な気持ちでしたわけじゃないから」と主人公を見つめます。


「ご飯を食べ終わったら絵を見て欲しい」


その言葉に主人公はこくりと頷きました。




2人がアトリエに行くと、キャンバスにシーツが掛けられていました。


主人公がキャンバスの前で緊張した面持ちで立っていると、桜庭さんがシーツを取ります。


キャンバスに描かれていた絵を見て、主人公は立ち尽くします。


「これ……私……?」


そこには主人公の笑った顔や拗ねた顔など、自分でも見たことのない表情をした自分の姿が描かれていました。


呆然とする主人公に、桜庭さんは言います。


前に写真を撮りまくってたのはこのためだったんだ、と。


夜、無性に主人公に会いたくなる時がある。


そんな時、アトリエに来て主人公の絵を描くんだ。


その言葉を聞きながら、主人公の視界がぼやけ、知らず涙を流していました。


「(そっか……私嬉しいんだ……)」


桜庭さんが、また絵を描いてくれた。


それが素直に嬉しいんだと主人公は気付きます。


涙を流しながら微笑むと、桜庭さんが息を呑みました。


主人公の頬にそっと手を伸ばすと、「この表情は……初めて見た……」そう言いながら桜庭さんは主人公をじっと見つめます。


「この涙を覚えていれるまで……よく見せて」と。


自然と近づく距離に、主人公は目を閉じます。


そこでアトリエの扉の方から物音が。


ハッとして振り向くと、そこには清田さんと栗巻さんが立っていました。




そっとしておいてやんなよぉぉ(笑)


まぁでも全員気まずいわなあせる




慌てて離れる2人に、清田さんは険しい顔。


赤くなる主人公とは対照的に、桜庭さんはいつもの笑顔です。


変なことしないように、と釘を刺して部屋に忘れ物を取りに行く清田さん。


栗巻さんは「変なもの見ちゃった」と言い残して去っていきました。


「俺達の愛を変なものってどーいうこと!?」




うん、栗巻さんナイスツッコミ(笑)


大好きですキャッ☆




静かになったアトリエで、桜庭さんは主人公に微笑みます。


「さっきの涙、覚えたから」






以上で14日目が終了ラブラブ


まぁこれだけラブまっしぐらだったら、グドエンって一体どんな感じなんだろ?と思ってしまいますよΣ(・ω・ノ)ノ!


結果ハピエンだったから、文句は言いません(笑)


あぁ……今日も遊び呆けてたので、すみませんがちょっと眠ります……ガクリ


桜庭さん最終日は後ほどでごめん